趣味

2009年9月 3日 (木)

インプレッサがマイナーチェンジ

いつの間にやらインプレッサがマイナーチェンジしていました。

ぱっと見でわかるのはフロントグリルの変更、リヤゲートのメッキ廃止、リヤセンターシートの3点ベルト化?、ターンランプ内臓ドアミラー化といったところです。

格好良くなったと思います。

しかし売れるかどうかと考えると今の時代では微妙なところです。

ハイブリッド車が大ヒットしている現在では、インプレッサの立ち位置が非常に中途半端になってしまっていると思えるのです。

恐らく次回のモデルチェンジでボクサーディーゼルを搭載するのでしょう。

よりコストダウンと環境性能を進めなければならない次期インプレッサは、もう今までの路線と決別することになるでしょう。

WRXだけは特別な存在として独立し、走りを追求することを止めないで欲しいです。

いずれにせよスバル自体が無くなってしまっては元も子もないので、売れる車を造ってもらう他ないです。

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2009年9月 1日 (火)

スバルがSUPER GTに復帰

今朝、録画しておいたSUPER GT第6戦を見始めて、おやっと思いました。

番組のスポンサーにスバルが入っていたのです。

「レースに車が出ていないのに何で?」と思いました。

SUPER GTを観ていたらその答えはすぐ見つかりました。

スバルの車がGT300クラスに復活していたのです。

レガシィB4のレースカーです。

インプレッサでなかったのが非常に残念です。

やはりスバルのブランドイメージを高めるために、フラッグシップのレガシィのほうが良かったのでしょう。

またセダンボディのほうが剛性も良かったのかもしれません。

いずれにせよスバルファンとしては楽しみが一つ増えて良かったです。

早速ネットで走行映像をチェックしてみました。

印象としては顔だけレガシィでボディラインは全く別物って感じです。

ヘッドライトとフロントグリルはレガシィそのものです。

フェンダーが大型化していたり車体が扁平化しているのはGT-RやNSXも一緒ですからね。

鈴鹿のレースでは残念ながら駆動系のトラブルのため決勝レースに出られませんでしたが、これからに期待出来ます。

自動車販売台数回復の暁には、インプレッサもWRCに復帰してもらいたいものです。

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2009年8月18日 (火)

いつの間にやらスペックCが・・・

ずっと書くネタが無かったので久し振りのブログ更新です。

しばらくスバルのWEBサイトを見ていなかったのですが、1か月も前にインプレッサWRX STI スペックCがデビューしていたんですね。

フロントボンネットアルミ化、ホイール軽量化、バッテリー小型化、スペアタイヤ省略、ガラスの薄板化といった軽量化。

インタークーラーウォータースプレイ、リヤ機械式LSD、高G旋回対応燃料ポンプの装備。

まさに「走りのスバル」を具現化したような車です。

一方でこんな話も聞きました。

「スバルは2011年にインプレッサを改良し、燃費を30%改善する」というのです。

その内容というのが「走行性能に重点を置いてきた開発姿勢を、環境重視に転換する」のだそうです。

こんな時代なので環境重視には大いに賛成です。

しかし言葉を返せば「走行性能を重視しない」インプレッサを開発するということです。

これは多くのスバリストにとっては受け入れ難い姿勢なのではないでしょうか?

部品の削減、共通化によるコストの削減もわかります。

燃費向上による環境性能を重視する姿勢も理解出来ます。

しかしなぜ走行性能から目をそらしてしまうのでしょう?

はっきり言ってインプレッサから走行性能を取ってしまえばカローラと何ら変わらない車になってしまいます。

いや、こういう言い方をするのはカローラに対して失礼です。

妻の実家の車がカローラで、私も最近運転したのですが、中型車としてはとても良く出来た車なので、そこにインプレッサが入っても太刀打ち出来ないでしょう。

幸い私はインプレッサWRX STIという素晴らしい車のオーナーになれました。

この車が歴代受け継いできた「走りのDNA」を残してもらいたいです。

せめてWRXだけは残して欲しいです。

そうなると日産のGT-Rみたいな存在になってしまうのかもしれませんね。

今でさえ一般人が購入出来るスポーツカーがインプレッサとランエボだけになってしまっているのに、インプレッサが消えてしまってはスポーツカー界が過去の車のものになってしまいます。

私もいつまでインプレッサに乗っていられるかわかりませんが、ずっとインプレッサファンであり続けることは間違い無いです。

次世代インプレッサは「環境に優しい低価格のインプレッサ」と「環境に優しくかつ走りも極めたインプレッサ」の2本柱で進めてもらいたいです。

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2009年6月15日 (月)

GRBリプログラムの結果

先日GRBインプレッサのリプログラムを実施してもらいました。

結果、何がどう変わったかをコメントしようと思っていたのですが、実際のところまだどう変わったか体感していません。

リプログラムするとそれまでの学習内容がリセットされるので、もう一度学習し直したら違いがわかるのかもしれません。

最近は私の運転が省燃費でなくなったのか、エンジンが淀みなく回るようになったからか、世間でよく言われる3000回転近辺でのもたつきをあまり感じることがありません。

シフトアップインジケータを意識しないで運転していると、だいたい3000~3500回転位でシフトアップしています。

私が鈍感なのか、それとも私の車が当たりだったのか、エンジンはいたって快調です。

このところ近所しか走っていないので、そろそろ遠出をしたいです。

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2009年5月30日 (土)

ついに出た化け物ランエボX

今日ネットを何気なく見ていたら、イギリスでランエボのハイパワー版が出るという記事が目に入りました。

調べてみると最高出力は403馬力、最大トルクは53.5kg、0-100m加速は3.8秒だというのです。

私は今のGRBですら乗りこなせていませんので、これ以上馬力のある車が欲しいとは思いません。

ただ昔からの習性でランエボに負けることがすごく嫌なんです。

きっとそれはランエボユーザーも同じでしょう。

FQ400と呼ばれるそのランエボは、価格が日本円で756万円もするそうなので、日本で販売されるかどうかわかりません。

今までインプレッサは日本版のスペックが欧米版を上回っていたので、何となく優越感を持っていました。

ランエボもマイナーチェンジでカタログスペックが300馬力になりましたが、それでも軽量な分だけインプレッサのほうが有利だと思っていました。

しかし今回のイギリス版のスペックを出されてしまうと車重の軽さだけではかなわないと思ってしまいます。

ニュルブルクリンクを走ってもあれだけ最高出力、最大トルクを出されてしまうとインプレッサも負けてしまうと思います。

「そんなことばかり考えずに、自分のスキル向上に集中しろ!」という叱責が聞こえてきそうですが、やはりランエボに負けるのは悔しいです。

400馬力は出さなくてもいいので、1300kg台に軽量化したスペックCの登場に期待します。

三菱の真似をしてパワーアップに走らないで、スバルらしさで勝負してもらいたいです。

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新型レガシィ試乗してきました

今日はインプレッサのリプログラムの確認と12か月点検の申し込みをしにスバルさんへ行ってきました。

最近のスバルさんと言えば新型レガシィです。

今日も何人ものお客さんがレガシィを見に来ていました。

担当の営業さんから「NAならすぐご案内出来ますよ。乗りますか?」と勧められ、喜んで試乗させていただいてきました。

今度のキーレスエントリーはボタンを押す必要もなく、ドアノブを引くと自動解錠される仕組みになっていました。

運転席に座ってみるとコンソールや内装が高級感のあるものになっていることがわかります。

室内もとても広く感じます。インプレッサよりも室内は広そうです。

エンジンを始動します。

静かなのは予想していましたが、想像以上に静かでしかも振動もありません。

電動のサイドブレーキはシートベルトが装着されて、走行に問題ない状態であればアクセルを踏むと同時に解除されます。

走り始めると車体の大きさはあまり気になりません。

サスペンションもよく振動を吸収して、路面の荒れは全く気になりません。

広い道に出てからアクセルを踏み込んでも、CVT(リニアトロニック)はどこで変速しているかわからないくらいスムースに変速してくれます。

このリニアトロニックに採用されているチェーン式ベルトは、アクセルオンの際に滑りが発生せず、ダイレクトな加速感を味わうことが出来ます。

エンジンは非常に低回転からトルクフルで、1500回転も回していれば何の不足もなく走ることが出来ます。

見た目と同様に走りも非常に上質な車になったと感じました。

先週のデビュー後初の週末には、大勢のお客さんが来て大賑わいだったそうです。

特に外車に乗っている人が多かったらしく、営業さんいわく「ヤナセの駐車場か?」と思うほどスバルの駐車場に外国の車が集まっていたそうです。

スバルファンの私としては今回のレガシィにも非常に期待しています。

今自動車業界は大変な時期ではありますが、スバルさんにはこのレガシィを大量に販売してもらって、これからも素晴らしいスバル車をたくさん造ってもらいたいです。

話は変わって、私のインプレッサのリプログラムは12か月点検と同時にしてもらうことになりました。

最近低回転からの吹け上がりが軽くなった私のインプレッサですが、リプログラムでどのように変わってくれるのか楽しみです。

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2009年5月14日 (木)

SI-DRIVEが面白い

最近はうつ病が悪化しているため、インプレッサであまり走れていません。

それでも近所は走ることもあります。

収入が激減しているのでガソリン代節約のためにSI-DRIVEはIモードで走っています。

最近は3000回転までのエンジンの回転が軽やかになって、すぐに3500回転くらいまで回ってしまいます。

それでもやっぱりIモードではここ一番の加速が足りません。

ちょっと加速したいと思った時だけSI-DRIVEをS#モードに設定します。

すると途端にブーストがかかってパワフルなエンジンに変身します。

この変化がとても心地よく、SI-DRIVEが付いていてよかったと思います。

DCCDも同様で、一台のインプレッサで様々なキャラクターの車に変化させることが出来ます。

あと2か月ほどでインプレッサ購入から1年が過ぎます。

まだ走行距離はあまり伸びていませんが、SI-DRIVEとDCCDのおかげで今でも楽しく運転しています。

末永くこのインプレッサを楽しみたいと思います。

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2009年5月 6日 (水)

GRBとGRFの違いについて

インプレッサGRF(A-Line)の試乗から2か月近くが過ぎようとしています。

今になって自分のGRBと比べてみると、確かに乗り易かったように思います。

GRBではSI-DRIVEをIモードに設定していても、市街地で3速にすぐ入れるので少しシフトチェンジが忙しくなります。
GRFはATなので当然何もせずに変速し、変速ショックもなく快適に走ってくれます。
GRFはこの時のトルク変動が非常に少ないです。

GRBは明確なトルクの盛り上がりが感じられ、私にとってはそれが非常に心地よいのですが、GRFはスーッとスピードだけが上がっている感じです。

ブレーキもGRFはフロント片押し2ポッドですが、街乗りでは全く不足は感じません。
空いている駐車場などでタイヤをロックする(ABSを作動させる)練習をしたりしますが、かなり強く踏み込まないとロックはしません。
そこまで踏み込むことはサーキット以外ではあまり無いと思うので、GRFのブレーキは必要十分だと思います。

またマルチモードDCCDもGRFには装備されていません。
私はワインディングを走る時だけDCCDの設定を変えてみることがありますが、普段はAUTOモードで走ることがほとんどです。

今回GRFは価格を抑えてより広い客層を採り込もうとしているように思います。
外見はそっくりでも中身(走り味)は全く違う車になっていると思います。
今のGRFのようなキャラクターの車も必要だと思いますが、GRBのAT版もあったほうが喜ばれるのではないでしょうか。

「男は黙ってMT車」というのもわかりますが、AT限定免許でもスポーツカーに乗りたい人はたくさんいると思います。

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2009年5月 2日 (土)

久しぶりのホンダエンジン

今日は久しぶりにホンダのエンジンと戯れました。

排気量不明、おそらくシングルピストンのエンジンです。
自動車ではありません。
オートバイでもありません。

耕運機です。

当然VTECは付いていません。

エンジンの音は昔乗っていたバイクのVT250に近い感じ。
クラッチも付いているのですが、バイクと逆でレバーを握るとクラッチがつながり、放すと切れるというものでした。
なので、耕している間はずっとクラッチを握っていなければならないので、固定レバーも付いています。

世界のホンダエンジンがいい仕事をしてくれたおかげで、我が家の貸農園は綺麗に耕されました。

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2009年4月28日 (火)

あたりがついてきた?

最近インプレッサに乗っていて感じることがあります。

エンジン回転数の上昇の速さです。
以前はSI-DRIVEをIモードにしていれば、シフトアップインジケータの指示通りに2000回転位でシフトアップ出来ていたのですが、最近はあっという間に3000回転まで回ってしまいシフトチェンジが間に合いません。

普段の街乗りでは低燃費走行を心掛けているのですが、このところリッター7Km程度しか走りません。
ロングドライブしていなくてチョイ乗りばかりなので仕方がないのですが・・・。

エンジンがよどみなく回るようになったということは、きっとあたりがついたのでしょう。
GRBに乗っていて低速トルクの不足感と回転のもっさり感を常に感じていましたが、回転のもたつきはようやく解消されてきました。

巷の噂ではGRBのリプログラムが出ているらしく、3000回転付近でのもたつきも解消されているというのです。
もしかして私の車もECUが変更されている?!

一時期SI-DRIVEをSで使用するようにしていたこともあって、いつから今のような状態になったかはっきり記憶にありません。

いずれにせよ低収入の身分の私は、軽やかになったインプレッサに浮かれずに低燃費走行を心掛けようと思います。

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2009年4月18日 (土)

ハンドリングの正確さ

最近インプレッサと軽自動車のプレオに交互に乗ることがあります。

プレオに乗った時に、「インプレッサのハンドリングは正確だなあ」と感じることが多いです。
軽自動車と2リッタースポーツカーを比べること自体がナンセンスなのですが、カーブを一つ曲がるだけで体がインプレッサのハンドリングを求め出します。

直進安定性、微操舵でのレスポンス、荷重がかかってからの旋回性、どれをとってもインプレッサのほうが私の感覚に近い(ほぼ同じ)反応をします。
インプレッサでは「あと10センチ左に寄って」と言われたら、その通りの運転が出来そうです。
プレオでは同じように言われても私の腕では上手く操作出来ないと思います。

当面はサーキットへ行けそうにないので、一般道でドライビングスキルの向上を図りたいです。
カーブの外側のタイヤに意識を集中して、荷重を抜いたりかけたりすることなら低速でも練習出来ると思います。

ジムカーナをやっている人の動画を見ましたが、車を振り回している感じで、見ていて羨ましかったです。
車を向けたい方向へ向けられるってすごい技術だと思います。
私もせめてサイドターンだけでも出来るように練習したいです。
みんなサードターンって何処で練習してるんでしょう?

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2009年4月11日 (土)

ハイパーミーティング2009

ふと気付けば明日はハイパーミーティングの日でした。

今の体調と懐具合では行けないのですが、HPを眺めてみました。
流石にお祭りだけあってたくさんのチューニングショップが出店しています。
今の私に必要なパーツは特に無いのですが、ショップのデモカーを見るだけでワクワクします。
当日現地に行ったならインプレッサマガジンを5冊くらいまとめて読んだのと同じくらいたくさんのパーツを見ることが出来そうです。
行ってみたいです。
どのくらいの台数が集まるのでしょうか?

しかし社会復帰して収入が安定しないと遊ぶに遊べません。
インプレッサで走ることもままならないのに、エアロパーツなんかをたくさん見たらそれだけで目の毒です。

早く病気を治してまともな生活に戻りたいです。

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2009年3月20日 (金)

A Lineに試乗して

日曜日にインプレッサWRX STI A Lineに試乗してきました。

2.5リッターのエンジンに5速ATの組み合わせで、試乗前からなめらかな乗り味が想像出来ました。

外見はGRBと全く一緒です。

シートに座ると自分の車に乗っているのとあまり変わらないので、クラッチペダルが無いことに違和感を感じます。

エンジンを始動し試乗開始です。

低速で走っている時はGRBとあまり違いを感じません。

広い道路に出たのでSI-DRIVEをS#に変更し、少しスピードを出してみました。

パドルシフトを使って2速で高回転まで引っ張ってみましたが、GRBとは明らかにパワーの出方が違います。

GRBでは2速でアクセルを踏み込むと少し怖いぐらいの加速をしますが、GRF(A Line)では一定の加速力でスピードが上がります。

AT車ということで、車の性格も上品でおとなしく仕上げているとのことでした。

ランエボのライバルとして登場したのかと思いましたが、ランエボとは全く異なる性格の車でした。(ランエボのTC-SSTに乗ったことが無いのではっきり比較は出来ませんが・・・)

いずれにせよマニュアルしか無い車よりもATがある車のほうが購買層は広いと思うので、A Lineには頑張ってもらいたいものです。

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2009年3月 2日 (月)

インプレッサWRXのATが登場

インプレッサWRX STIに5速ATのA-Lineが追加されました。

排気量は2.5リッターで300馬力、35.7Kg-mにデチューンされたエンジンを搭載しています。

注目のミッションはパドルシフトでのシフトチェンジも可能なタイプとなっています。

インプレッサWRX STIの高性能を手軽に楽しむという意味で、購入者の層を広げることが出来るのではないでしょうか。

シフトタイミングの変更もSi-Driveで変更出来ると思うので、性能を発揮しやすいのではないかと思います。

ランエボのような2ペダルMTではないけれど、運転する側にとっては大して違いは無いでしょう。

不思議なのがトルクが大幅にダウンしていること。

排気量をアップしているので、スペックはMTとあまり変わらずに出るのかと思っていたので、このトルクダウンは違和感を感じました。

乗って比べてみないと何とも言えないので、機会があったら試乗させてもらおうと思います。

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2009年2月18日 (水)

走れない・・・

先週、父親にがんが見つかって、呑気に車で遊んでばかりいるわけにいかなくなりました。

私自身も月曜日に仕事中に突然パニック症状が現れ、とてつもない不安に押し潰されてしまいました。

今まではインプレッサが欲しくて、インプレッサで走ることを考えるだけで楽しい気分になることが出来ました。

しかし今は会社を辞めなければならないのではないかと考えてしまい、車で走るにもお金を節約しなければと、自制してしまいます。

自分の生活を安定させないと、インプレッサでサーキットを目指すどころではなくなってしまいました。

うつ病のせいか、何をするにも楽しいと思うことが出来なくなりました。

しばらくブログ更新出来ないと思います。

次回更新する頃には、心の健康を取り戻して、サーキットの再デビューのことでも書けたらと思いますが、まずは元気にインプレッサで走れるようになることが第一ですね。

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2009年1月25日 (日)

箱根へ行ってきました

昨日から泊まりで箱根を走ってきました。
久し振りのターンパイク。
道幅も広くRも緩やかなカーブのため自然とコーナリングスピードも上がります。
100キロ近くで走っていたら、流石に家族からストップがかかりました。

インプレッサはもっとぐいぐいと曲がっていくかと思いましたが、だらだらとコーナリングすると案外アンダーが強く感じました。
それでもインプレッサは連続するカーブをしなやかに駆け抜けていきます。

どうも本庄サーキットを走ってから、走りの感覚がサーキットのスピード感になってしまったらしく、普通に走ると車の動きがだるく感じます。
午後になると雪も降りだして気温も氷点下になったので、怖くてスピードを出せませんでした。

翌朝も気温はマイナス2度。
とても攻める気にはなれません。
家族も一緒なので雪を被った富士山を眺めながら、楽しくドライブしました。

この歳にして箱根を走って思ったことは、箱根で全力で走って事故ったら死ぬなということ。
現代のスポーツカーのコーナリング性能を発揮して箱根を走れば、高速道路並みのスピードでカーブを走れます。
でもミスをして曲がり切れなかったら、車は大破し人間も無事ではいられないでしょう。
こんなことを考えるようになったのも歳をとった証拠でしょう。
昔なら怖いもの知らずで突っ走っていたけれど、今は死ぬのが怖いし死ぬわけにもいきません。
家族という守るべきものがあるので事故は絶対に避けなければいけません。

やはりサーキットを走るのが正しいような気がしてきました。
公道はマイペースでゆったり走る場所で、目を三角にして走る場所ではありません。
またしばらくしたら本庄の走行会にエントリーしてそうな私です。

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2009年1月17日 (土)

箱根へ行くことにしました

今日は3月14日本庄サーキット走行会の受付開始日です。
未だに迷っていた私は申込ページを開くところまでいきましたが、やっぱり止めることにしました。

前回の走行であまりにも技術不足がはっきりしてしまい、自信がすっかり無くなってしまいました。
練習出来る場所で練習し、もう少し技術を身に付けてから再チャレンジすることにします。

その代わりというわけではないのですが、来週箱根へ行くことにしました。
家族旅行だし時期が時期なだけに攻める走りは出来ませんが、楽しんで走ってきたいと思います。

独身の頃は仲間と一緒にターンパイクをよく走ったものです。
大きな声では言えませんが、100キロくらいのスピードでコーナーを走っていたと思います。
今では仲間がみなファミリーカーに乗り換えてしまい、独身ではなくなっているため走りに行く仲間がいません。

サーキットを目指したいという思いは消えていませんが、来週はインプレッサの別の楽しみ方を堪能してきたいと思います。

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2009年1月12日 (月)

プローバ アクセスポートに走ろう

一晩悩んだ末の結論、「アクセスポートに走ろう」。

3月14日の本庄サーキット走行会に申し込もうかとも思ったのですが、やはり今一番やりたいことに向かうことにします。
ということでアクセスポートを購入する方向で貯金したいと思います。

本庄をまた走るのはもう少し自分の運転に自信を持ってからでも遅くはないと思います。
今はブレーキ、アクセル、クラッチの操作がどうしても納得のいく操作が出来ないので、サーキットではまたバタバタするのが目に見えています。

欲しいパーツを購入しつつ、借金を返済し、さらなる走りの高みを目指す時にサーキットに再デビューしようと思います。

などと書きながらやっぱり3月14日にエントリーしているかもしれません。
我ながら優柔不断だなぁと思いますが、それほど悩んでいます。
ただ背伸びしてサーキットを目指すより、正直なところドライブを楽しむほうが今の自分には合っています。

宝くじが高額当選していればこんなに悩まずに済んだのに・・・。
お金が欲しいよ~。

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2009年1月11日 (日)

う~ん、本庄再エントリーどうしよう

本庄サーキットにリトライしようかどうしようか未だに悩んでいます。
3月14日のプロアイズ走行会に体験走行でエントリーしようと思っていたのですが、良く考えてみたら医者に行かなければいけない日と重なっていました。

医者に行く日をずらせばいいだけなのですが、まだ踏ん切りがつきません。
というのも、サーキットをちゃんと走ろうと思うと今の私にはお金がかかり過ぎるのです。
前回走ってわかったのが最低限4点式シートベルトは必要だということ。
出来ればフルバケが欲しいところです。
フリーで走るとなればヘルメットも必要になります。
ブレーキフルードはDOT4相当に替えておきたいし、出来ればスポーツパッドも装着したいです。
タイヤの消耗も激しいのでタイヤ代も将来必要になります。

この分のお金を他に回せば、アクセスポートやフレキシブルタワーバー、フロントバンパーの交換が出来そうなんです。

見た目に走るか走りを追求するか?
最近ずっとこのことで悩んでいます。
本庄サーキットにリベンジしにいきたい気持ちも強く残っているのですが、今の私の経済状況を考えるとサーキットは負担が重いのです。

う~ん、でも3月14日には走りたいなぁ・・・。
エントリー開始まであと一週間しかありません。
早く結論を出さないと。

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2009年1月 6日 (火)

サーキット体験記③

先日のサーキット走行での課題をまとめてみたいと思います。

【課題1】
「止まるためのブレーキング」
これは第一、第二ヘアピンに進入する際の課題です。
ストレートで出たスピードから、コーナーに進入出来るスピードに落とさなければいけないのですが、私はまずこれが出来ていません。
初めてのサーキットでスピード感が麻痺してしまい、ブレーキングで十分な減速が出来ていないのが最大の原因です。
これはもう繰り返しフルブレーキングして、止まるためのブレーキングを習得するより他ありません。

【課題2】
「曲がるためのブレーキング」
止まるためのブレーキングが出来ていないので、曲がるためのブレーキングが出来ないのは当然です。
止まりきれていないのにハンドルを切り始めるので、フロントタイヤが外へ逃げていきます。
そこでさらに舵角を増すものですから、ようやく減速しても加速体勢に入れていません。

【課題3】
「スムースなシフトダウン」
ブレーキングでパニックになっているので、シフトダウンがうまく出来ていません。
両手両足が連動してくれず、ブレーキ踏んでいるとクラッチをつなぐのを忘れていたり、2速に落としたつもりが4速に入れていたり、操作がダメダメです。
正確な操作が出来るように、街乗りでも練習しようと思います。

【課題4】
「アクセルベタ踏み」
簡単なことのようで思い返すと出来ていなかったように思うのがこれです。
最終コーナーで脱出姿勢になってからも、床までアクセルを踏み込めていませんでした。
サーキットで全開出来ないと駄目ですね。

以上4点が現時点での課題です。
ハンドル操作も課題ありですが、今の時点ではそこを問題に出来るレベルではありません。

今回初めてサーキットを走ってみて、精神的にへこみました。
思ったよりも車をうまく動かせなかったからです。
今でもまた走ろうかどうしようか迷っています。
ヘルメット購入はもうしばらく様子見です。

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2009年1月 5日 (月)

サーキット体験記②

先日の本庄デビューについて書きます。

【1本目(初めてのサーキット)】
初めて走るサーキットに興奮しつつ先導車に付いていきましたが、なんとその時点でタイヤが大きくスライド。これにはかなりビックリ。
GRBでは滑ったことがほとんど無かったので、こんなスピードでも滑るんだ!と驚きました。
先導車がコースアウトしアタック開始です。
もうとにかくアンダー出まくり、突っ込み過ぎの連発でタイムは54秒台です。
終了間際にようやく出たタイムが52秒812。

【2本目】
このままではいけないと、進入速度を出来るだけ落として立ち上がり重視で走ってみました。
するとタイムは50秒191まで短縮出来ました。
結果的にこの日のベストタイムがこれでした。
しかしその後も51秒台で走れていたので、少しだけスキルアップした気分を味わえました。

【3本目】
プロドライバーの同乗走行です。
想像通り凄まじいテクニックでした。
「自分の車がこんな動きをするのか!」と驚きの中、46秒081というタイムを記録。
どノーマルのGRBでこんなタイムを出すなんて、やっぱりプロは凄いと感心しきりでした。
ブレーキングとシフトダウンが素早くて、コーナーでも荷重移動の仕方がまるで違う感じでした。

【4本目】
少しでもプロの真似をしてみようと第一ヘアピンでフルブレーキングしてみました。
結果、減速しきれずブレーキを踏んだままハンドルを切ってABSが作動、立ち上がりもダメダメで、それ以降まるっきり精彩を欠いた走りになってしまいました。
この時のベストタイムが51秒464。

【5本目】
この頃になると寒さと疲れでまともに走れませんでした。
GRBとしてはまったくのヘタレ走りをしてしまい、51秒559を一回記録したのみ。
あとは後続の車に抜かれてばかりでいいとこ無しでした。

【総括】
本庄ではブレーキングが重要だと思いました。
ブレーキングでしっかり減速し、荷重を残したままクリッピングをしっかり外さずに走る。そして立ち上がりのラインをしっかり守ってアクセルを踏むこと。
私は止まるためのブレーキングがまだ出来ていないのでそこから習得しなければいけなさそうです。
課題は山積みなので次回のブログで整理したいと思います。

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2008年12月31日 (水)

来年の目標

もうすぐ2009年が始まります。
そこで今現在の2009年の目標を考えてみたいと思います。
(車関係限定の目標です)

1.サーキットデビューする
 これは1月3日に決定しています。

2.アクセスポートを購入する
 サーキットを今後も走るか否かにかかわらずこれは欲しいです。

3.フレキシブルタワーバーを購入する
 これもサーキット走行の結果にかかわらず購入したいです。

4.ヘルメットを購入する
 サーキットをもっと走りたいと思ったら購入します。

5.ブレーキフルードをDOT4に交換する
 サーキットをもっと走りたいと思ったら交換します。

6.借金を返済する
 インプレッサ購入時の借金を全額返済します。

基本的、人道的には6の借金返済の目処が立たないとチューニングどころではありません。

本当はカーボンボンネットやフロントバンパーも手に入れたいのですが、来年はそこまでお金が稼げないと思います。

いずれにせよ新たな趣味を見出す年になりそうなので楽しみにしています。
サーキットにハマるかハマらないかによって1年の過ごし方が変わりそうです。

まずは1月3日の本庄サーキットが楽しみです。

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2008年12月26日 (金)

教えてください

サーキットデビューを一週間後に控えて、急にブレーキのことが不安になってきました。

以前に本庄サーキットを見学に行った時に見た人達は、3周アタック3周クーリングくらいのペースで走っていたと思います。
ブレーキフルードさえもノーマルの私のインプレッサはどの程度までブレーキがもつのでしょうか?
もしかして闇雲に走り過ぎてエアを噛んだままのブレーキで走行しなければいけなくなるかもしれません。

ネットで調べてみると走行会では30分の走行枠が終わる度にエア抜きをしたほうがいいと書いてありました。
ブレーキフルードをDOT5に替えても同じなのでしょうか?

エア抜きって誰でも出来るようにならないといけないのでしょうか?

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2008年12月22日 (月)

本庄サーキットへの入口

今日、プロアイズから本庄サーキット走行会の案内が届きました。
ゼッケン61番です。

スケジュール表も同封されていました。
受付は8時10分までです。
当日は5時起きになりそうです。
いよいよサーキットデビューが現実のものとなりつつあります。

果たして一回で懲りて二度と走らないか、それともどっぷりはまってしまうのか。
サーキット走るのはいいんですが、タイヤとかブレーキとか維持費が大変なことになりそうでそれが心配です。

パワーアップとドレスアップ、どちらにお金を使うのかも深刻な悩みです。
う~ん、車が趣味だとお金がいくらあっても足りないなぁ・・・。

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2008年12月17日 (水)

スバルがWRCから撤退

今日会社から帰ってきて、みんカラを見ていたら驚くべきニュースが書かれていました。
なんとスバルがWRCから撤退するというのです。
正確に言うとファクトリーとしての参戦を中止するそうです。
P-WRCにはマシンを供給するようなので、インプレッサの走る姿は見られるからまだ救われます。

WRCもレギュレーションが変わってノンターボ化されるようなことも雑誌に書いてありました。
市販のインプレッサWRXが存続してくれると信じていたいです。
しかしとにかく景気が悪いからスバルの存続自体が心配ではあります。

WRCのためにオーバーハングを切り詰めてハッチバックになったインプレッサです。
こうなってしまってはなんのためにセダンボディを捨てたのか・・・という感じではあります。

とはいえ自分のインプレッサWRXがどうにかなる訳ではないので、これからもインプレッサを応援していきたいと思います。
チューニングパーツもこれからもたくさん開発されると思うので、自分のインプレッサにも早く装着したいです。

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2008年12月 9日 (火)

インプレッサはやっぱりAWD

最近試しにDCCDをマニュアルにして、フリーで走ってみました。

私がDCCDフリーでの走らせ方が分かっていないせいもあるのでしょうが、AUTOモードで感じる絶対的な旋回性は感じなくなりました。

やはりインプレッサは4駆です。

フロントタイヤでぐっと引っ張ってくれたほうが非常に走りやすく、かつ速いです。

今度はDCCDロックで走ってみようと思います。

一台でいろいろと楽しませてくれるインプレッサは最高です。

本当はフリーでもロックでもどちらも乗りこなせるようになるといいのですが、なかなか難しそうです。

もっとたくさん走って腕を磨こうと思います。

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2008年12月 6日 (土)

S#が遅く感じる?!

今日は6か月点検の予約をしに埼玉スバルさんへ行ってきました。
本当のことを言うと来年のカレンダーをもらおうという下心を持っていたのですが、担当の営業さんが接客中だったためもらえませんでした。

帰り道では「たまには燃費を気にせずS#で走ろう」と思い、S#に設定してぶん回してきました。
ところが速く感じないのです。
今まではS#で走ると余裕がなくなるくらい速く感じていたのに、パワー、トルクの出方が穏やかに感じました。

どうやら先週のイベントでプローバのデモカーに乗ったせいで、自分のセンサーがおかしくなったみたいです。
デモカーの時は助手席に乗っていたから余計に速く感じたのだと思いますが、自分の車ではシートに押し付けられる感覚が無いのです。

これはいいことなのでしょうか?
車が速く感じなければ操作に余裕が出てきます。
本庄サーキットを走る時にこのくらいの感じなら、丁度いいかもしれません。

やっぱりアクセスポートの効果は絶大です。
ヘルメット購入後の次の狙いはアクセスポートかな?

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2008年11月30日 (日)

アクセスポートの効果を体感

今日はプローバのイベントがあったので、スーパーオートバックス大宮バイパス店に行ってきました。
早速プローバのエアロを装着したGRBインプレッサをじろじろ見つめました。
フロントバンパーは思ったよりグリルの開口部が小さくて意外でした。
ナンバープレートの部分は黒塗りされていて、それが開口部に見えていただけでした。

そして吉田選手にお願いしてアクセスポートインストール車の同乗走行をさせてもらいました。
その効果は絶大です。
こんなにもノーマルと違うとは思いませんでした。
3000回転以下からでもトルクフルだし、ギヤが5速に入っていても3速で加速しているような加速感があります。
高回転まで回せばノーマル以上のパワー感があります。
とにかくスロットルに対してリニアにエンジンが反応しており、レスポンスが抜群です。
おまけにこんなにパワーが出ているにもかかわらず、燃費はノーマルよりいいそうです。

欲しくなりました。
でも特売価格でも11万5000円もするんですよね。
流石に衝動買いは出来ませんでした。

今度のボーナスで走行会とヘルメットを準備して、次のボーナスまでに4点式シートベルトを買って、次のボーナスでアクセスポートをゲットしたいです。

サーキットのタイムも1秒は短縮出来そうなアクセスポートの魅力にすっかりはまってしまった私でした。
そして吉田選手の走りにも魅了されてしまいました(ほんの少しの走行でしたが・・・)。

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2008年11月27日 (木)

DCCD使用方法のヒント

昨日発売のインプレッサマガジンを買ってきました。
今の私の数少ない贅沢品です。

今回の特集にストリートでのDCCD使用方法について取り上げられています。
いつも私は漫然とAUTOで走っています。
時々コーナーがある場所がわかっている道を通る時はAUTOマイナスで走ります。
私のイメージではセンターデフをフリーにすると、FRのように軽快なハンドリングになるという感じです。
ただまだ実感出来る程は違いを体感出来ていません。

今回のインプレッサマガジンでは、DCCDの場面毎の使い分けが書いてありました。
まだきちんと読んでいないのですが、マニュアルにしてフリーにすると燃費まで良くなるそうです。
今度本庄サーキットを走る時はAUTOマイナスで走ろうと思っています。
本庄はタイトなコースなので、走行中にマニュアルで切り替えるのはとても無理だと思っています。
まずはAUTOマイナスである程度のタイムで走れるようになるまで練習します。

とりあえず今度インプレッサで走る時はDCCDフリーで走ってみようかな・・・。

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2008年11月15日 (土)

DEX見てきました

Image001 今日は買い物に行ったついでに埼玉スバルさんに寄って、新発売の「DEX」を見てきました。
写真を事前に見ていたので、特に新しい感じはしませんでしたが、今までのスバルにはない車だなと感じました。

車内に入ってみるとまず「とても広い」と感じます。
運転席から助手席までフラットで、子供なら真中の席に座れるんじゃないかと思いました。
後部座席も広々としており、居住性は高そうです。

実際に走った訳ではないので、乗り心地などはわかりません。
DEXに乗って「これがスバルの車か」と思わないで欲しいですが、スバルから他メーカーへユーザが流出するのを食い止めるためには、DEXのような存在のスバル車が必要なんだと思います。

でも顔つきはフォレスターの弟分みたいな感じで、bBよりも格好良いと思いました。
売れて欲しいような売れて欲しくないような、微妙な立ち位置のDEXでした。

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2008年11月14日 (金)

あれこれ変わる欲しい物

先日本庄サーキットへのデビューを決めましたが、妄想していくうちにまた欲しい物が変わってきました。
サーキット走行を続けていくことになれば、ヘルメットは最低限必要になります。
その他に4点式シートベルトも限りなく必須になりそうな感じです。
今装備しているレカロのセミバケと3点式シートベルトでは体を支え切れないようなんです。

みんなそういうところからしっかりおさえているんですよね。
私はボーナスでヘルメットを買うので精一杯だと思うので、またこつこつ貯金して買い揃えます。

こんな時代になってしまったので、ボーナスも来年は減りそうな気がします。
ちゃんと仕事して次のサーキット走行予定を入れないといけないし(^_^;)

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2008年11月 8日 (土)

サーキットデビュー日決定!

ついに本庄サーキットにデビューする日が決定しました!
来年の1月3日土曜日です。

正直なところ懐具合があまりよろしくないので相当悩みました。
「趣味にお金を費やしている場合か?」と思いました。
でも2万円足らずで自分のモヤモヤした気持ちを振り切って、前向きに仕事にも打ち込めると考えることにして申込してしまいました。
(でも受付開始11月末って書いてあったけど大丈夫かな?)

ヘルメットもレンタルしてもらえるので、サーキットを走ってみて「また来たい」と思えば自前のヘルメットを買おうと思います。
(その前に我慢できずに買ってしまうかも・・・)

休日で本庄サーキットのビギナーレッスンを受けられる日が無かったので、正月早々ではありますが走ってきます。
やはりいきなりフリーで走行するのは他の人にも迷惑なだけだし、自分も練習にならないと思いました。
プロのドライバーの同乗走行なんてのも、非常に貴重な経験になると思います。

さあまた来週から仕事頑張ろう!

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2008年11月 5日 (水)

本庄デビュー思案中・・・

最近は毎日ヘルメットやプロアイズのHPを眺めています。
本庄サーキットの車載カメラの映像も何度も見ました。

今日はプロアイズのHPを見ていたら、1月3日の土曜日にビギナーレッスンが開催されることに今さら気付きました。
これならヘルメット貸出もあるし、未経験者のクラスで参加出来ます。
ボーナス貰った後だし、これくらいなら許してもらってもいいかなと思います。

「申込」のボタンをクリックしました。
「未経験者」、「プロ同乗あり」、「ヘルメット貸出あり」にして次の画面まで進みました。
でもそこから先へ進めませんでした。
どうしてももう一歩が踏み出せません。

でももう少し経てば申し込みをしているような気がします。
あーーーーお金が欲しい・・・orz

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2008年11月 3日 (月)

今度はシートベルト

「REVSPEED」を読んでいるうちに、シートベルトもフルハーネスを用意したほうがいいということが書いてありました。
そこで調べてみるとSabeltのフルハーネスで市場価格は4万円程でした。

両肩のベルトを後席にどうやって接続するか?とか、腰ベルトの接続するボルトの位置などを確認してきました。
とりあえず付ける場所はわかりました。

当然初めから用意するつもりはないので、妄想だけですけどね。
まずはサーキットをビギナーレッスンで走ってみて、もっと走りたいと思ったら買うことにします。

質問したいことがあります。
左側の腰ベルトを固定するボルトは何処にしたら良いのでしょうか?
ベルトアンカーのボルトをアイボルトに変更するとセンターコンソールと干渉しそうな気がします。
みなさんはどうしていますか?

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2008年11月 1日 (土)

REVSPEEDで勉強中

今日は軽く流しにいった帰りに「REVSPEED」を買ってきました。
3連休なので渋滞がひどくて、すぐに帰ってきちゃいました。

「REVSPEED」は亡き兄がよく読んでいた本でした。
兄は日光サーキットの走行会にスカイラインで参加していました。
思えば兄が毎号買っていた「REVSPEED」にインプレッサのデビューの記事が載っていて、それが元で初代インプレッサWRXのオーナーになったのでした。
兄が亡くなったのは11年も前のことですが、私をサーキットへ導いているのは兄ではないかと思っています。

「REVSPEED」の内容はまだあまり読んでいないのですが、「初めて体験談」というコーナーを読みたくて買いました。
「REVSPEED」の印象は、車を「飾る」のではなく「走る」ためにはどうすればいいのかを追求しているという感じです。
ざっと目を通して思ったのは、やっぱりサーキットを走ってみないことには何も始まらないということ。
机上のテクニックでは実走では役に立たないでしょう。
せめて公道で少しは走り込んでおこう。

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2008年10月31日 (金)

サーキット走行までの道のり

最近2つのことに興味が集中しています。
一つはサーキットを走ること。
もう一つはタワーバー、フロントバンパー交換、ボンネット交換などのチューニング。
目指すところは同じなのですが、お金の遣い方が全然違ってきます。
チューニングは当然インプレッサを速く走らせるためにします。
何処で?→サーキットしかないでしょう。

サーキット走行を目指すためにはまずヘルメットが必要です。
これは拘らなければ大した出費ではありません。
次に走行会に出るなら参加費、フリーでデビューするにしても講習会費&走行料がかかります。
ここまでならノーマルのままサーキットを走ろう!という気になるのですが、「タイヤ減りまくり、ブレーキパッド減りまくり」になったら維持費が大変そうです。

サーキットを走っている先輩方は、みなそれなりの予算を持っていらっしゃるようでメンテ費用を捻出されています。
私はまだ世界金融危機で負ったダメージから立ち直っておらず、財布の紐は締まりまくりです。

それならいっそフレキシブルタワーバーを3万円で付けて、日常の走りを楽しんでみようかとも考えてしまいます。

でも中学時代からサーキットが好きだった私なので、いつかはきっとサーキットを走る日が来ると思うのです。
それならノーマルのままで走ったほうがチューニングの必要性がより理解出来るのではないか?と思ってしまいます。

まだ妄想です。
1100万円を吹き飛ばした男に見られる夢ではありません。
でもたった一度の人生だから、少しは楽しみたいです。

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2008年10月25日 (土)

カタログ貰ってきました

インプレッサSTIの20周年特別仕様車のカタログを貰ってきました。

展示車はやはり置いてなく、当然試乗も出来ません。

試乗車は用意されないそうです。

限定300台だから試乗車なんて無くてもすぐに完売するんでしょうね。

カタログは写真集のような感じです。

額に入れて飾りたくなるような写真ばかりです。

やっぱり足周りを替えているので、試乗してみたい1台ではあります。

今現在はサーキットデビューを先にするか、フレキシブルタワーバーを先にするか妄想中です。

金額的にはサーキットデビューのほうがお金がかかります。

メット代、ブレーキフルード交換代、講習会費用、走行代金がかかるのですが、走りたい気持ちは大きいです。

タワーバーは2割引きで購入出来るので、比較的安く装着出来ます。

妄想するのはただなので、しばらく妄想族になります。

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2008年10月21日 (火)

インプレッサの特別仕様車

今日は会社帰りに本屋で「XaCAR」を立ち読みしてきました。
今月号ではインプレッサの特別仕様車がスクープされており、別冊でインプレッサ特集もありました。
本当は買いたかったのですが節約です。

ざっと斜め読みしてみましたが、WRXの特別仕様車は足周りを中心に手を入れたType-RAのようなものでした。
STIチューンの前後サス、フレキシブルタワーバー、補強メンバの追加など剛性を高めているようです。
エンジン関係に手が入っていないとは思えないので、きっとパワーアップ、コンロッド強化などされているのでしょう。

今度の週末は埼玉スバルさんに行って、情報を仕入れてこようと思います。

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2008年10月20日 (月)

ドライビンググローブの感触

昨日はドライビンググローブをはめて一般道を走ってみました。
金欠でサーキットに行けないので、気分だけでも味わいたかったのです。

まだ少し突っ張る感じがあります。
これは使っているうちに馴染むでしょう。
シフトチェンジの時に結婚指輪がカチカチいわないので、自然に操作が出来ます。

ハンドルとのマッチングも悪くありません。
しっとりとした感触でステアリング操作もしやすいです。

走っている途中で有料道路に迷い込み、おまけに財布と免許を忘れていることに気付いて慌てる場面もありました。

結局有料道路からはそのまま入ってすぐUターンで出してもらいました。
歳とると駄目ですね、忘れ物が多くて(-_-;)。

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4000回転からの加速

昨日は早朝から軽く2時間ほど走りに行ってきました。

今日のモードはSI-DRIVEを”S”に、DCCDはマニュアルでフリーで走りだしました。

普段はインテリジェントモードで走ることが多く、いざという時は”S#”にしてしまうので、あまり”S”は使っていません。

GRBは4000回転から本領を発揮するエンジンだと思いますが、”S”ではあまりパンチを感じませんでした。

普段”I”で走っている時はほとんど3000回転未満を、”S#”の時には4000回転以上を使っています。

完全に回転数の使い方が2段階になってしまいました。

エンジンが段つきのあるエンジンになってしまわないかと心配です。

4000回転からの加速は”S”ではゆっくりに感じます。

”S#”に慣れてしまうと”S”は遅く感じてしまいますね。

アクセスポートを入れたらきっと強烈になるんでしょうね。

アクセスポート欲しいなぁ・・・。

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2008年10月17日 (金)

フレキシブルタワーバーについて

世界経済パニックが始まって以来、1200万円ほど損失をしてしまい、最近はインプレッサのパーツのHPを見ては妄想にふける毎日です。

昨日はフレキシブルタワーバーのページを見ました。
STIのHPが更新されていて、フレキシブルタワーバーの特集がありました。

雑誌からの抜粋を読んでみたら、当然ですが褒めちぎられていました。
・ステアリングの初期応答性が上がる
・コーナリング時の舵角が小さくて済む
・ロールが抑えられる
・付けたらすぐに違いを体感出来る

欲しくなりました。
今は100円単位で節約生活をしている身なのですが、FXでの損失が大きかったので1200万円も1203万円も大して変わらないだろうなんてことも考えてしまいます。
3万円とはいえ今の私にはやっぱり買えないなぁ。

子供達のためにお金を貯めておかないと。

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2008年10月11日 (土)

インプレッサ アネシス乗ってきました

今日はインプレッサの4ドアセダン、アネシスに乗ってきました。
本当は見るだけのつもりだったのですが、WRXの無料点検をしてくださるというので、待ち時間にアネシスに試乗することになりました。

Image004 Image005 Image006

外見はインプレッサなのに何故かレガシーのように見えました。
ドアのモール部分にシルバーが使われていたりして、さりげなく高級感を演出しているようです。
フロントグリルもWRXに近いデザインが採用されています。
内装もWRXと同じようにアルカンターラを張り付けてあったりします。

エンジンをかけてまず思ったこと、「静かだ」。
走り始めてからもスムースそのもので静粛性も高く、また変速ショックもまったく感じません。
サスペンションもしなやかで、自分のWRXと比べると滑らかすぎてうらやましくなるほどでした。
いつもの試乗コースでUターンもしましたが、非常に小回りも利きます。
ハンドルも重過ぎず軽過ぎず、適度な手応えです。

ただデビューのタイミングが世界経済パニックと重なってしまい、少し可哀そうです。
経済不安の大きくなった今では、車よりも衣食住にお金を貯めようとするのではないでしょうか。

インプレッサの新しい兄弟「アネシス」、売れて欲しいです。

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ミッションにあたりがついてきました

今日は久しぶりにインプレッサに乗りました。

やっぱり運転は楽しいです。

特にマニュアル車はシフトチェンジが楽しくて仕方ありません。

ようやくミッションにあたりがついてきました。

明らかにギヤの入りがスムーズになってきたのです。

これでもう少し燃費が良くなってくれたら言うこと無いんですけどね。

明日は本当は軽井沢のオフミに行きたかったのですが、お金が無くなってしまい急遽行けなくなってしまいました。

でもその代わりにどこかへ行きたいです。

どこかすいているところはないかなぁ。

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2008年10月10日 (金)

消えかけてゆく夢

世界経済の破綻によって私の資産も吹っ飛びました。

これではインプレッサの改造だ、サーキット走行だなどと言っていられない状況です。

消えた資産はインプレッサ2台分以上です。

インプレッサが手元にあるということだけを頼りに、マイナスから再出発するしかありません。

今回のGRBには永く乗るつもりです。

いつか貯金が出来て余裕があったら、その時にサーキットを目指したいと思います。

勇み足でドライビンググローブだけは買ってしまいましたが、どこぞのワインディングロードを走る時にこっそりはめてみようと思います。

しかし外国為替なんかに手を出すんじゃなかったなあ、本当に・・・。

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2008年9月27日 (土)

サーキット走行はお金がかかる

昨日は本庄サーキットの走行規約を印刷して読んでいました。
車両の準備として書かれていた部分を重点的に読みました。
ライト関係のテーピングはもちろんのこと「ブレーキのマスタシリンダーにもテーピングしないといけないのか」と新しい発見をしながら読み続けました。

すると「前後に牽引フックを装着すること」と書いてあります。
「牽引フックなんて付いてないぞ!?」と思い、インプレッサのマニュアルを読んでみました。
すると通常は蓋がされていて、牽引時にフックを後付けすることがわかりました。
でも前後両方に同時には付けられません。

そういえばよくチューニングカーに牽引フックが付いているなと思って、ネットで検索してみました。
するとGRB用はHKS関西から販売されていました。
1個1万円弱です。
牽引フックまで社外品を使おうとすると、こんなにもお金がかかるんですね。

まずはサーキットを走るために最低限必要となるものから揃えようと思います。

休職なんてしてる場合じゃない、せっせと残業代を稼がなければ!

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2008年9月22日 (月)

ヘルメット物色中

自分の中でサーキットデビューしたいという願望がどんどん大きくなってきました。
でも無理してインプレッサを買い、外国為替と株で巨額の含み損を抱えているため資金が全く無く(生活費は確保してます)、まだ走行会に申し込みをするのは踏みとどまっています。

今出来ることは走行会の案内を探してみたり、ヘルメットを物色したりすることです。
今日から新宿までの通勤訓練を始めたとはいえ、休職中でまだまだ時間はたくさんあります。
ヘルメットなんて安物でもいいかとも思うのですが、こだわっちゃうんですよね。
お金はたくさん必要なんだから削れるところは削ればいいのですが、いいものが欲しくなってしまうのです。
悪い癖です。

ヘルメットはバイク用でもいいかなと思っています。
明日近くのバイク屋に見に行ってサイズ確認をしてこようと思います。
ヘルメットを買ったらサーキットを走らない訳にはいかなくなりますからね。

それから今月末まで休職しているので、平日にどこかへ走りに行くつもりです。
スポーツカーで峠に行くのは久しぶりなので、安全運転で走ります。

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2008年9月21日 (日)

プレオとインプレッサのギャップの大きさ

最近毎日のようにインプレッサに乗っています。

長距離ではありませんが、小一時間ほど走ります。

先日子供を幼稚園に迎えに行くためにプレオに乗りました。

その時、驚くほどの違和感を覚えました。

こんなにハンドル切らないと曲がらないんだ、こんなにハンドル軽いんだ、こんなにカーブで曲がれないんだ・・・などなど。

ノアからプレオに乗り換えてもさほど違和感は無かったのですが、やはりノアとインプレッサでは次元が違うみたいです。

インプレッサはハンドルを少し切れば曲がるし、ハンドルはどっしりしているし、カーブでは良く踏ん張るので、同じ感覚で他の車に乗るとえらいことになりそうです。

思いがけない形ではありましたが、我が愛車の素晴らしさに改めて気付きました。

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2008年9月20日 (土)

本庄サーキットへ行ってきました

今日は赤マルさんのお誘いを受けて本庄サーキットへ行ってきました。
今までレースを何度か見に行ったことはありますが、走るほうの立場に近いところでサーキットに行ったのは初めてです。

お金が無くて暇がたくさんあるので、行きは一般道で行きました。
遠かったです。
下の子が「付いて行く」というので連れて行ったのですが、途中で飽きてしまい「お家に帰る」と言い出しました。
なんとかコンビニで機嫌を取りつくろって、ようやく現地に着きました。

感激です!
何台もインプレッサが停まっているではないですか。
赤マルさんが声をかけてくださって皆さんに合流。
皆さん楽しそうに話しています。

自己紹介もそこそこに皆さんのインプレッサを見させてもらいました。
皆さんどこかしらに手を入れていて、とてもうらやましかったです。
中でも赤マルさんのカーボンボンネットがとても格好良かったです。

そして皆さん走行時間になりました。
ミニサーキットといってもコーナリングスピードはそこそこ速く、フルブレーキングが必要なコーナーもありました。
走りたくなる気持ちもあるのですが、まずは峠で練習してからです。

帰る前に赤マルさんのGRBに試乗させてもらいました。
BWCはアクセルを軽く踏み込んだだけでもダイレクトにアクセルが開く感じです。
走り始めてしまうとレスポンスの差はあまり感じなくなりましたが、走り始めの加速は段違いです。
タワーバーの効果は正直なところ良くわかりませんでした。
赤マルさん号の後で自分のGRBで振り回してみましたが、確かに少しフワフワ感があるかな?と感じるくらいでした。

その他にエクシーガのNAにも試乗させてもらいました。

NAとはいえ結構良く走るのに驚かされました。

これならGTを買わなくてもいいという人も多いかもしれません。

最後にインプレッサのマイナーチェンジ情報です。

10月11,12,13日の3連休に発表販売会があるそうです。

巷で噂のあれがデビューするようです。

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2008年9月18日 (木)

ラ・アンスポーツさんに行ってきました

今日は午前中にラ・アンスポーツさんに行ってきました。
目的は10月12日の軽井沢オフミのビンゴ用景品を買いにいくことと、ずっと欲しがっているカーボンボンネットを見にいくことです。
駐車場に着くと早速ありました、GDB-FとGRBのデモカーが。
GDBなんて外装がカーボンだらけでした。

お目当てのGRBのデモカーにはカーボンボンネットと大型リヤウィングが装着されていました。
※写真を撮ってくるのを忘れました。ごめんなさい。
インテーク横のダクトが個性的で格好良かったです。

リヤウィングは外見はいいけど、後ろが8割見えなくなりますので私は付けたいと思いませんでした。

インプレッサの製品案内をもらうと、なんとそこには「左右ダクト無し純正形状カーボンボンネットも有り 税込84,000円」と書いてあるではありませんか!
この値段は魅力的すぎる。
でもボンピンが無いと誰もカーボンと気づいてくれない・・・。
せめて価格差が2万円くらいなら良かったのに、4万2千円も違うなんて・・・。

う~ん、どうせまだ買えないのに悩みだけが増えた私でした。

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2008年9月16日 (火)

ぶつけた原因判明

昨日車庫入れでぶつけた理由がわかりました。
家の車庫のシャッターは解放した後、90度折り曲がるようになっています。
私が家を出る時は当然シャッターをたたんで出掛けたのですが、帰るまでの間に誰かがシャッターを戻していたのです。
シャッターの壊れた部品からそのことがわかりました。
しかし私がミラーで確認しなかったのが悪いのは変わりないですけどね。
でも傷も目立たないから良かったです。

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2008年9月15日 (月)

オーナーズクラブ立ち上げました

インプレッサしか趣味の無くなりつつある自分は毎日暇です。

最近は子供もあまり一緒に遊びたがらなくなってきました。

そこで埼玉県のGRBオーナーズクラブに入ってみたのですが、コメント書いても反応が無く、活動していそうに無かったのですぐに退会してしまいました。

そこで自分でインプレッサ(GRBに限定せず)のオーナーズクラブを自分で作ってしまいました。

名前は「OWNERS OF IMPREZA」です。

アドレスは以下の通りです。

http://minkara.carview.co.jp/society/IMPREZAsaitama/

基本的に埼玉県在住のかたを中心として、近県からも来ていただければと思っています。

まだ9月13日に始めたばかりで参加者はゼロです。

気軽に参加いただけるクラブにしたいと思いますので、ふらっと参加して下さい。

よろしくお願いします。

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超ショック!車庫入れでぶつけた!!

今日ついさっき超ショックな出来事がありました。
自宅の車庫に入れる時に、左後をガリっと当ててしまいました。
結構大きな音がしたので、かなりガリガリかと思いましたが、傷は大したことありませんでした。
でも精神的な傷は深いです。
車の傷はタッチペンで隠せますが、心のダメージが予想外に大きいです。
「何故あの時右ミラーを確認しなかったのか?」
後悔はずっと残ります。

すぐに埼玉スバルさんに泣きつきに行ってきました。
バンパーがボディから少しはみ出していたので、それの補正をお願いしようと思って行ったのです。
しかし「もしかしたらバンパーが歪んじゃってるかもしれません」と言われ、バンパー交換か・・・と半泣きになりました。
「サービスで見てもらいましょう」と営業さんが言ってくれたので、しばらく待っていました。
15分ほど待ったでしょうか、営業さんが晴れやかな顔で戻ってきて「治りました!」と言ってくれました。
とてもとても嬉しかったです。
私にとっては埼玉スバル与野店様は神様です。
たとえ「スバルの飼い犬」と言われようとも、私は埼玉スバル与野店さんの売上に貢献すべく行動しようと思います。

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欲しいものが変わってきました

みなさんからご意見を頂いて、欲しいものが変わってきました。

以下の通りです。

1.アクセスポート or バイワイヤコントローラ(プローバ)
2.フロントバンパー(プローバ)
3.カーボンボンネット(ラ・アンスポーツ)
4.軽量ボンネット用ダンパー(ラ・アンスポーツ)
5.フレキシブルタワーバー(STI)

ずっとアクセスポートが欲しかったのですが、BWCについて調べてみると、私の不満はBWCで解消しそうな感じなんです。
ただアクセスポートには各種メーター機能やリミッターカットがあるので、まだ捨てきれないところです。
でもBWCのほうがずっと安いのでそれは魅力なんですよね~。

フロントバンパーはまだ悩んでいます。
プローバがいいかイングスがいいか。

ボンネットは赤マルさんの意見を参考にしてラ・アンスポーツを選択しました。
ないる屋のものとデザインも同じようなので、軽量ダンパーを使えるラ・アンスポーツにしました。

フレキシブルタワーバーは現時点であまり必要を感じない(他も同じ?!)のと、Sieg ZEONさんからの「あまり効果を感じていない人が多い」との意見から、購入優先順位を下げました。

以上のパーツも購入出来るのはいつになるのやらという感じです。
他にもブレーキホース交換、クラッチ強化などをしてみたいです。

お金が無いというのはもどかしいですね。

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2008年9月14日 (日)

2度目の高速走行

今日は梨狩りをしに茨城に行ってきました。

2家族でのドライブで、もう一台はシトロエンのC4ピカソだったので、インプレッサに力を発揮させる訳にもいかず、おとなしく法定速度+αで走ってきました。

高速道路を走るのは今回が2度目になります。
前回走った時に、後ろに車が付いて加速したい時や上り坂で加速出来ないという経験をしていたのですが、やはり今回も同じように3000回転近辺でのもたつきを感じました。
S#で走れば気にならないレベルなのですが、やはり強化したいポイントではあります。
ずっとアクセスポートに興味があって、買ってもいないのに取付方法の予習(実車の配線状態、アクセスポートの接続コネクタの場所確認)などをしています。
先日Sieg ZEONさんから、ECUは実車合わせで調整してもらったほうがお勧めですと言われたのですが、当方現在資金難のためお金が工面できません。

なんとか安くアクセスポートを手に入れる手段はないかと考えてばかりの毎日です。
以前乗っていたGC8では、マフラー交換、ブースト計取付を自分でしたり、カーナビを何度も付け替えたりしていたので、車をいじるのは好きでした。
しかし改造と言うほど大げさには変えていなかったのですが、今のインプレッサはいじりたくて仕方ありません。

とりあえずお金をなんとかせねば!
宝くじでも当たらないかなぁ・・・。

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2008年9月12日 (金)

慣らし運転が出来ない!?

今日はリハビリの一環として、インプレッサの洗車&グラスコートをしました。
車が綺麗になったところで、埼玉スバルさんに行きたくなって、遊びに行ってきました。

いろいろと聞いてきました。
フレキシブルタワーバーはお客様感謝デーに安く買えるのか、カーボンボンネットに交換したらダンパーは使えなくなるのか、社外品のバンパーに交換したらドライブアシストパッケージは使えなくなるのかなど。
お客様感謝デーにはフレキシブルタワーバーだけでなくいろいろな製品が20%オフになるそうです。
ボンネットのダンパーは鉄の重さに合わせているので、カーボンでは使えないそうです。
フロントバンパーは交換した後からでもドライブアシストパッケージを付けられるそうです。

さて本題の慣らし運転についてですが、上手く出来なくて困っています。
というのも5000回転をリミットとしてアクセルを踏んでいくと、パトカーに捕まるスピードになってしまうのです。
無理して1、2速で引っ張るのも暴走車のようで感じが悪いです。
その上、4000回転を超えてからの回転上昇が速すぎて、5000回転まででのシフトチェンジが出来ないのです。

もう1100キロくらい走っているから、もう慣らしは終わりにしてもいいかな?
この先、リミットを6000、7000と上げていこうと思っていましたが、一般道でこの回転数はあり得ないです。

皆さんはどのように慣らし運転をしてらっしゃいますか?

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2008年9月10日 (水)

スバル車はもっと売れていいはず

最近になって新型のスバル車を見る機会が多くなってきました。

私がインプレッサを買って、せっせと走り始めたせいで出掛ける機会が増えたせいもあるんでしょうが、そこそこ売れているみたいです。

が、やっぱり少ないです。

フィット、ヴィッツのほうが多いのは仕方ないとしても、カルディナやウィングロードよりも数が少ないのは納得がいきません。

日本人のみなさんは世界のトヨタやGT-Rの日産といったブランドに惹かれて車を選んでいるのではないでしょうか。

乗ってみればわかります。

スバルの車がどれだけしっかり造り込んでいるか。

内装のチープ感こそ否めませんが、走った時の安定感は群を抜いていると思います。

私は以前、トヨタのノアに乗っていましたが、コーナーを気持ちよく曲がったことはほとんどありません。

重心の高さと格闘し、巻き込んでしまうフロントまわりをごまかしながら、なんとかスピードを維持している状態でした。

「そんな運転をする車ではない」という声が聞こえてきそうですが、確かにその通りです。

ノアの室内空間の快適さはスバル車では得られないものでした。

でも運転して楽しくないというのは運転手たる自分にとって致命的な問題でした。

スバルの車は運転していて楽しいです。

車の動きが自分の操作とシンクロしてくれて、非常に気持ちよく車が動きます。

ぜひみなさんもスバルの車に一度乗ってみてください。

エクシーガの走りは他車のミニバンには真似が出来ないほどのものです。

エクシーガはもっと売れていい車だと私は思っています。

※念のため言っておきますが、私はスバルの人間ではないし、リベートも貰っていません。

純粋にスバル車がいい車だと思っているだけです。

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2008年9月 9日 (火)

アクセスポートが欲しい(-_-;)

今日から会社を休職することになりました。

インプレッサマガジンの最新刊を買ってきて、いろいろなチューナーのパーツを見ているうちに欲しいものが増えました。

中でもアクセスポートがすごく欲しいです。

GC8時代にもECU書き換えをしようと思っていたのですが、結局出来なかったのでGRBではぜひ挑戦してみたいと思います。

安いものではないのでお金を稼いでからでないといけません。

職場復帰して普通に残業出来るようにならないと難しいかな?

お金があったら欲しいものリストは以下の通りです。

1.プローバのアクセスポート

2.STIのフレキシブルタワーバー

3.プローバのフロントバンパー

4.ないる屋のカーボンボンネット

これだけで50万円位になりますね。

ため息しか出ません。

GRBの新車購入時に、バンパーに傷を付けたくないからとドライブアシストパッケージを付けたのですが、バンパー交換したら要らなくなっちゃうし・・・。

結構恥ずかしいから外したかったりします。

インプレッサWRX STIという車だけで十分個性的なのですが、やはり自分なりの改造をして自分だけのインプレッサにしてみたいです。

とにかくお金を稼ぐしかありません。

いつまでも休職していないで早く職場復帰しよう。

話は変わって、もし体調が良ければ軽井沢で開催されるスバルオーナーのオフミに参加しようと思っています。

一度にたくさんのチューンドインプレッサを眺められると思うと今から楽しみです。

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2008年9月 8日 (月)

エクシーガの中古車?!

昨日は少しだけドライブに行ってきました。

ドライブと言っても2時間程度ですけどね。

青のGRBと初めてすれ違いました。

先日は赤のGRBを見掛けたし、また売れ始めたみたいですね。

営業さんに聞いたらもしかしたら知っているお客さんのGRBかもしれないと言っていました。

驚いたことにマニュアル車を買うのは初めてだったそうです。

インプレッサSTIを人生初のマニュアル車にするなんて、すごい度胸のある人だなと思います。

話を戻して昨日のドライブの途中に中古車販売店があり、GHインプレッサなどがあったのですが、その中になんとエクシーガ(未使用車)というのがあるではありませんか。

まだ一般道では一度しか見たことのないエクシーガが、もう中古車としてでているなんて・・・。

しかも「未使用車」って何?

買ったけど嫌になって売っちゃったってこと?

値段がいくらかだったかは見れませんでした(走行中だったので)。

話は変わってインプレッサのオーナーズクラブに入りたいと思って、みんカラのグループに入りました。

まだメンバーは4人しかいないし、オフミもやっていないので活動してはいませんが、ぜひインプレッサファンの人達と交流してみたいです。

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2008年9月 5日 (金)

直進安定性問題なし

インプレッサが帰ってきてから毎日のようにチョイ乗りしてます。

何度か手放しでアライメント補正の効果を確認したのですが、ちゃんとまっすぐ走るようになっていることを確認出来ました。

今は5000回転まで使って慣らし運転をしている段階なのですが、これが結構難しいです。

レブインジケータを4800回転に設定しているのですが、これを聞いてからシフトチェンジすると6000回転くらいまで回ってしまっているのです。

回転数を上げて走るためにS#を使うようになってきたのですが、S#で走るとトラクションも良くかかってコーナリングがめちゃくちゃ速いです。

ラインを外す心配が無いので、安全さえ確認出来ればどこまでもアクセルを踏めます。

今日はインプレッサマガジンを買ってきました。

お金も無いしまだ慣らし運転だし改造はまだまだですが、欲しいものが増えてしまって困ります。

今一番欲しいのはアクセスポートです。

少し前まではフレキシブルタワーバーだったのですが、ハンドリングに不満を感じていないので購入意欲が冷めてきました。

その代りに、低回転でのピックアップをもう少し改善したいという思いが強くなってきて、プローバのアクセスポートが欲しくなっています。

でも高いんですよね、これが。

休職の危機にある今の私にはとても買えません。

欲しいといえばフロントバンパーもプローバのやつに替えたいし・・・。

この3つはいつか手に入れたいですね。

まずはエンジンを8000回転近くまで回せるよう、きちんと慣らし運転を1000回転刻みでやっていこう。

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2008年9月 2日 (火)

インプレッサが帰ってきました

今日インプレッサが帰ってきました。

早速近所を一回りしてきました。

直進時の偏走は改善されているとは思うのですが、正直はっきりとした変化は感じませんでした。

245のタイヤを履いているので路面のうねりの影響を受けやすいし、舗装のいい道路でなければ確認は無理だと思いました。

少ししか走らないからS#で思い切り走ろうと思い、エンジン回転数も現在のリミットである5000回転まで回しました。

5000回転で抑えるのは難しいです。

4500回転を超えると回転の上昇が早く、シフトチェンジが間に合いません。

ついでに言うと警察がいたら必ず捕まります。

それくらい速いです。

今日も対向車が来ないのを確認して、コーナリングの限界に挑戦しました。

反対車線にはみ出さないように注意して、かつイン側の縁石にぶつけないように操作しながらコーナリングしました。

直角コーナーでコーナリングスピードは60キロくらいでしょうか?

まったく動じません。

アウトにもはらみません。

立ち上がりでは矢のように加速して行きます。

ここまで走れれば慣らし第2段階でも箱根は走れそうです。

そろそろ箱根ターンパイクと伊豆スカイラインでハンドリングチェックですね。

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2008年8月31日 (日)

インプレッサのいない週末

今週末はインプレッサが我が家にありません。

ハンドルを放した状態で走ると左方向へ車が流れる症状が出ていて、水曜日から2日間の予定でアライメント調整をしてもらっていたのですが、調整後も偏走が治らないとのことで入院延長になりました。

アライメント補正をして治らないってどういうことでしょうか?

もしかしてシャシーが歪んでる?

治って帰ってきたら原因を確認したいと思います。

それにしてもインプレッサが無いと退屈です。

毎週土日はインプレッサに乗っていたので、インプレッサが無いとやることがありません。

インプレッサの様子を聞きに埼玉スバルさんにでも行ってみようかな。

エクシーガのFFにも乗ってみたいし・・・。

フォレスターにも乗ってみたい。

絶対買わないのがわかっているから試乗はお願いしにくいです。

早くインプレッサ治らないかなあ・・・。

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2008年8月23日 (土)

どこで滑るのか?

今日は子供がキャンプへ行くのを送って行きました。

帰りは一人だったので、5000回転まで回して走ってみました。

速いこと速いこと。

S#では4000回転を超えてからすごい加速をします。

そしてそのままコーナーに飛び込んでみましたが、凄まじい横Gがかかるだけでタイヤはブレイクの気配も見せません。

不覚にも怖いと思ってしまいました。

今まで乗った車では、自分が怖いと思うスピードに達する前にタイヤがスキール音をあげていたので、それ以上の無理はあまりしませんでした。

というかスライドし始めたら、そのコントロールをしなければならないので、それ以上のスピードは出せなかったのです。

しかしGRBはどこまでもグリップし、どこまでも曲がっていくので限界が見えないのです。

これはすごい車を手に入れてしまったと思いました。

富士スピードウェイでGRBをドリフトさせているのをDVDで見ましたが、いったい何キロで走っているのでしょう?

はっきり言って私は公道でドリフト走行なんて出来ません。

これだけトラクション性能が高い車をドリフトさせようと思ったら、サイドブレーキを使う以外考えられません。

でもそこまでして滑らせるよりも、コーナリングスピードを上げる走り方のほうがはるかに速くかつ安全でしょう。

よくロール量が多いと言われていますが、私はそう感じていません。

想像していたよりもコーナーではクイックに動くし、ライン取りも自由自在です。

「インプレッサマスター」なんて大きなこと言っちゃったのですが、この車をマスターするには十年くらいかかりそうです。

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2008年8月14日 (木)

DCCDの使い方

今までエンジンの話題ばかり書いてきましたが、今回はDCCDの使い方について考えてみたいと思います。

と言っても、まだ慣らし運転第2段階で峠を攻めに行っていないので、DCCDを使う機会がありません。

DCCDの使い方を自分なりに確立するには相当な時間がかかると思っています。

まずDCCDオートモードのコーナリングを標準として体に覚えさせなければいけません。

次にオートとの違いを実感するために、同じコースをオートマイナス、オートプラスで走ってみます。

これで違いが体感出来ないようではマニュアルモードまでは使いこなせません。

想像しただけでもマニュアルモードに辿り着くまでに1年はかかると思われます。

みなさんDCCDはどのように使っているのでしょうか?

私はタイトコーナーの多い峠ではオートマイナス、首都高などの高速コーナーではオートプラス、普段はオートで走ろうと思っています。

DCCDの設定次第では、FRっぽいハンドリングになったり4WDそのもののハンドリングになったりするようです。

早いところ慣らしを終えてDCCDのセッティングを試してみたいです。

それにしてもGRBはノーマルのままでもどれだけセッティングが変えられるんだ?と思ってしまいます。

以前乗っていたGC8はノーマルでは何も変えられなかったのに。

エンジンはSI-DRIVE、デフはマルチモードDCCD、車両制御はマルチモードVDCがそれぞれ設定を選べます。

思えばVDCもずっとオンのまま走っていますが、特に作動したと実感したことはありません。

試乗の時はUターンをしようとしてVDCの制御が入ってびっくりしたのですが、実際乗っていると気になるほど介入しないようです。

冬になったら雪道を走ってみたいですね。

ダートは石跳ねが怖いから走りたくありません。

考えてみるとインプレッサライフはまだまだ始まったばかりです。

秋になるまでに箱根に行くのが当面の目標です。

エンジン5000回転までで箱根を楽しく走れるかな?

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2008年8月10日 (日)

エンジン快調

今日、なりゆきで1か月点検をしてもらってきました。

暇だったのでいつものように埼玉スバル与野店へ行ってきました。

すると営業の山口さんが「今からでも1か月点検出来ますよ」と言ってくれたので、午後から点検してもらいました。

気になっていたアライメントの狂いの件も伝えました。

しばらく待っているとサービスから連絡がありました。

アライメントはやはり狂っているらしく、補正に2日ほど時間が必要だとのことでした。

スバルさんは明日から夏休みだそうで、インプレッサの入院は27日からとなりました。

車を受け取って少し走ってみると、うまく言えないのですが回転がなめらかになったように感じました。

オイル交換を終えたので、回転数の上限を5000回転まで上げました。

いったいどんな加速するのだろう?

少し走りたくなったので、遠回りして家に帰ることにしました。

でも道が混んでいて、結局4000回転台の走りは楽しめませんでした。

少しずつパワーを解放し、アライメントも補正され、インプレッサは完全な姿になっていくのです。

これからが楽しみです。

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2008年8月 9日 (土)

初めての高速走行

今日は予定通り長野へ行ってきました。

慣らし運転での高速道路走行のこと、ヒルスタートアシストのことについて書きたいと思います。

まず高速での直進安定性について。

気になっていたアライメントの狂いと思われる左方向への偏りはあまり感じられず、140キロくらいの走行ではやはりまったくスピード感を感じさせない走りでした。

わざと乱暴なレーンチェンジなどもしてみましたが、変な揺り戻しもせずピタッとステアリング操作に車体がついてきます。

次に気になるエンジン性能について。

結論から先に言うと、SI-DRIVEをインテリジェントモードのままにしていては、追い越し加速、上り坂に対応出来ずもたついてしまいます。

折からのガソリン高のため、出来れば高速道路では省燃費で走りたいもの。

インテリジェントモードでじんわりと加速して本線に合流しました。

平地を普通に走っている分には不足は感じませんでした。

ところが後ろに車が張り付いて少しペースを上げようと思った時に、エンジン回転数が3000回転以下だとアクセルを踏んでもパワーが思うように出なくて加速しません。

仕方なくスポーツシャープにするとブーストがかかって加速し始めました。

やはりインテリジェントモードで6速巡航するのは、インプレッサSTIであっても難しいようです。

それと気になったのが上り坂です。

少し上り坂になったかな?と思い、アクセルを踏んでもインテリジェントモードでは加速しません。

もちろん5速に落として回転数を上げればましになりますが、そこまでするなら素直にスポーツモードにして走ったほうが楽だと思いました。

それから高速入口、出口のカーブでのコーナリング性能ですが、これは思った通りの性能でした。

ループカーブの入り口から出口にかけて少しずつスピードを上げると、すごい横Gがかかりますがタイヤは路面に張り付き、強力な旋回力を生み出します。

新型インプレッサはサスがしなやかになっていますが、ロールした状態でのステアリング操作には強力に反応し、思うように向きを変えてくれます。

350キロのうち主に高速道路を走って、平均燃費は10キロでした。

慣らしとしてはこんなものでしょう。

最後に番外編のヒルスタ混乱パニック事件。

高速を降りて小諸市の一般道を走っていた時、少し上り坂で右折をしようとした時です。

車が切れかかったのでさあ右折だ!と思った瞬間、「加速しない!?何だこれ」。

まるでエンジンパワーが急に出なくなったかのように発進出来なくなりました。

対向車が来たので右折をやめて、もう一度仕切り直し。

さあ今だ!と思ったらまたしてもエンスト寸前。

パニクりました。

原因はおそらくヒルスタートアシストです。

ヒルスタートアシストでブレーキがかかっていたので、急に加速しようとしても止められていたのでしょう。

これに慣れるのには時間がかかりそうです。

ようやく走行距離も900キロ近くまでいったので、1か月点検には丁度いい状態でしょう。

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2008年8月 8日 (金)

明日は初の高速道路走行

明日は長野へ行ってきます。

新インプレッサで初の高速走行です。

慣らし運転で4000回転までしか使いませんが、SI-DRIVEの各モードでどれだけ加速力があるのか試してきたいと思います。

やはり合流時の加速にはS#が必要かな?

そして燃費はどこまで伸びるだろう?

気になっているアライメントの狂いが高速走行でどれほど影響するか?

確認したいことは山ほどあります。

高速入口と出口のループカーブでのコーナリング性能も試してみたいです。

とにかくコーナーで安定しまくりでスキール音すらあげないので、どこまでアクセルを踏めるかわかりません。

明日が楽しみです。

明後日にはインプレッションを書き込みたいと思います。

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2008年8月 3日 (日)

インプレッサの2ペダルMT

インプレッサの2ペダルMTについて検索されることが多いです。

ライバルのランエボにはTC-SSTがあり、AT限定免許でも乗れるので販売上は有利だと言われています。

そのためインプレッサWRXもパワーを少し落として5速ATを登場させるようです。

エクシーガのディーラー向け講習会でSTIの人が言っていたそうなので、マイナーチェンジの頃に登場するのでしょう。

私の個人的な意見としては、スポーツカーは3ペダルのMTが王道だと思っています。

R35GT-Rも2ペダルMTですが、あれはニュルでのタイムアタックに両手でのステアリング操作が必要だったから採用した経緯があると聞いています。

でも悪い言い方をすれば「オートマは所詮オートマ。アクセル踏むだけで走る」です。

インプレッサのSTIにMT以外必要か?と聞かれれば、私の答えはNOです。

STIに乗るには覚悟が必要だと思うのです。

MTしかないのだから、MTで走る技術を身につける覚悟をして購入すればいいのです。

こういう言い方をするのはAT限定免許のかたに失礼ですが、STIは「AT限定免許お断り」の車であって欲しいのです。

方向性は「大人のスポーツカー」に変わっても、STIは硬派な車であって欲しいのです。

私のインプレッサも、お金に余裕が出来たらいろいろといじってみたいと思います。

今欲しいのはフレキシブルタワーバーです。

高速コーナーでのハンドリングがかなり良くなるそうです。

次にROMチューンかな?

外見を変えずに中身だけ変えていきたいと思います。

でも当分はノーマルを乗りこなせるように練習します。

インプレッサWRX STIとの長い付き合いはまだ始まったばかりですから。

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2008年8月 2日 (土)

茨城に行ってきました

今日は朝から茨城に行ってきました。

11年前に他界した兄が好きだったお煎餅を買うためです。

インプレッサのギヤ選択もだいぶ慣れてきて、交差点でもたつくこともなくなりました。

一応SI-DRIVEはインテリジェントをメインで使っているのですが、あまり低回転ばかり使っていても慣らしにならないので、時々スポーツに切り替えます。

そして今日気付いたことがあります。

スポーツモードでも4000回転以内でシフトアップしていれば、さほど燃費は悪化しないということ。

いくら省燃費走行では回転数を上げない、アクセルを踏まないほうがいいと言っても、あまりモタモタ走っていても効率は良くないようです。

各回転数でのあたりをつけるために、時々は4000回転まできっちり回そうと思います。

はっきり言って4000回転まで回せば一般道はおろか高速道路まで流れに乗れそうなエンジンです。

慣らしが終わってからは、人に迷惑をかけず、警察に追いかけられないように気をつけなければ、性能を発揮して走りを楽しむことは難しいでしょう。

まだ高速道路を走っていないのですが、来週は長野に行くことになりそうなのでその時までお預けにします。

若干アライメントが狂っているようなので、1か月点検で補正してもらって、本格的に走るのはそれからになるでしょう。

この車で峠を攻めたら時速何キロで走れるんだろう?

今までのところ普通に流している限りでは、ラインを外して膨らむ素振りさえ見せません。

これぞまさに新世代のスバルの走りです。

悲しいかな私の知人はみなスポーツカーから離れてしまい、一緒に走りに行く仲間がいません。

若かりし頃のように「海老名SA2:00集合ね」なんて約束してみたいものです。

車が1台もいない箱根ターンパイクはとても気持ちいいのに。

みんな戻ってこないかな・・・。

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2008年7月30日 (水)

スバル車の評価

1993年4月に初代インプレッサWRXを購入して以来、プレオRMも購入し途切れることなくスバル車のオーナーであり続けてきました。

私はスバルというメーカーにはドライバーの意志を最も尊重するという信念があると思い、インプレッサを手放した後もずっとスバル車に戻りたいと願ってきました。

しかし世間ではスバルの評価は決して高いとは思えません。

何故かスバリスト=車オタクのように思われており、新興宗教の信者のように言われるのです。

車オタクであることは事実かもしれませんが、車の運転を趣味にしている人ならば自分の車にこだわりを持つのは当たり前だと思います。

スバルの車はトヨタの車とは異なるキャラクターを持っていると思います。

つい最近までトヨタ車のオーナーでしたから、トヨタの車がとても良く出来ていることはわかります。

使い勝手も非常に良く、コーナリングと直進安定性以外は不満はありませんでした。

しかし私にとっては、車に求める重要な要素である「走りの楽しさ」が決定的に欠けていたのです。

他のトヨタの車にもスポーツ心をくすぐられる車はありません。

スーパーGTをレクサスで戦っていることにも違和感を感じます。

私にとってレクサスはラグジュアリーカーであってスポーツカーではないのです。

インプレッサも高級志向に走り始めましたが、それでもスポーツカーの本質は失っていません。

一つのコーナーを曲がる時、いくつもの操作を行います。

ブレーキをかける、シフトダウンする、エンジン回転数を合わせる、ハンドルを切る、ブレーキを離す、アクセルを踏む。

この一つ一つの動作を突き詰めていくことがスポーツだと思います。

漫然とカーブを曲がるだけではない何かが得られる瞬間です。

高速で横Gと闘いながら、タイヤのグリップと会話し、エンジンの力加減を調節する。

その瞬間の信頼感、ドライバーとの対話が出来るのがスバルの車なのです。

ひどい人だとダイハツとスバルの区別も出来ないほどですが、私はこのブログを通じてスバル車の素晴らしさを出来るだけ多くの人に伝えたいと思います。

そしていろいろなメーカーのスポーツカー達とスポーツ走行を楽しみたいです。

慣らし運転が終わったら、箱根ターンパイク、伊豆スカイラインへ行きます。

GC8で何度も走りまわったワインディングロードです。

インプレッサの進化を体感してきたいと思います。

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2008年7月29日 (火)

試乗の時と変った印象

今回は、購入前の3回の試乗の時の印象と、オーナーになってからの印象の変化について書きたいと思います。

まずシートポジションと視界について。

試乗車はレカロのシートではなかったので単純に比較は出来ませんが、購入して走り回ってみてリヤタイヤまわりのミラーでの視界があまり良くないように感じています。

もちろん慣れの問題なので、特に問題視するレベルではありません。

ブリスターフェンダーの張り出しのせいもあるでしょう。

普段の走りでは気にならないのですが、狭い住宅街を走っていると左後ろをこすらないか心配になります。

以前乗っていたGC8に比べるとシートポジションがだいぶ低くなり、包まれ感が強くなっています。

安全性の面から言うとGC8より格段に良くなっていますからね。

次にハンドリングについて。

試乗した時には、ハンドルを切り始めてから車体が反応するまでに若干のタイムラグがあるように感じていました。

しかしこれも慣れの問題だったのでしょう。

今ではそう感じることは全くありません。

ハンドルを切ると自然にノーズがインに入ってくれて、非常にコーナーへの進入は楽に出来ます。

次にサスペンション。

試乗の時には、これまでのSTIのイメージが強くあったので、ハードなサスを想像してたせいもあり、新型のしなやかな足まわりにびっくりしました。

「これならS-GTと乗り心地は変わらないんじゃないか?」と思いました。

購入して走り回ってみてその印象は変わりました。

しなやかになったけどSTIはSTIです。

S-GTのサスがマットレスだとしたら、STIはせんべい布団の固さといったところでしょうか?

特にリヤサスは大きめのギャップではボディにショックを伝えます。

しかしこのリヤサスは驚くほどタイヤを路面に押し付けており、ハイスピードで旋回しても滑るどころかスキール音すらあげません。

とにかくリヤまわりがどっしりしていて、どこまでもアクセルを踏める気がします。

続いてエンジンです。

SI-DRIVEのキャラクターは非常にはっきり分かれていて、特にIではスポーツカーであることを忘れさせます。

はっきり言ってIモードでインジケータの通りにシフトチェンジしていたら、まわりのオートマファミリーカーに置いていかれます。

やはりIモードは省燃費運転用のモードですね。

Sモードにするとエンジンのレスポンスは丁度よくなり、まわりの車の流れに乗りやすくなります。

S#ほどアクセルのオンオフで挙動が出ないので、気楽に運転できます。

S#はまだあまり使っていません。

慣らし運転中なので回転数があっという間に上がってしまうS#モードは、気持ちいいけどまだ使えないのです。

慣らしが終わる頃には交通量の少ないところで7000回転まで回してみたいです。

まだ走ったのは300キロ程度なので、今度の週末には高速に乗ってみたいと思います。

一般道でも50キロくらいで走っているつもりでメーターを見ると100キロ近く出てたりするので、高速での安定性は抜群です。

パトカーが怖くて仕方ありません、この車は。

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2008年7月27日 (日)

燃費計の呪縛

今日も朝から走りに行ってきました。

道は空いていたので比較的マイペースで走れました。

あまりノロノロ走っているともっさりとしたエンジンになってしまうと思い、今日は2車線の道路で回転数を上げて走ってみました。

と言うのも、SI-DRIVEをIにしてシフトアップインジケータに従ってシフトチェンジした場合、いかにハイパワーのインプレッサといえども一般車の加速より劣るのです。

後ろに車が付いた場合には、発進であおられてしまうので、回転数を上げるしかないのですが、Iモードで回転数を上げるくらいならSモードで素早く加速したほうが楽です。

ということで私のSI-DRIVEの使い方は以下の通りです。

I:一人(一台)だけでゆっくり走れる時

S:後ろに車がいる時、あおられてムカついた時

S#:あおられてかなりムカついた時、慣らしが終わって峠を走る時

インプレッサには燃費計が付いています。

現在316キロ走って、燃費はリッター9.7キロです。

まずまずの燃費ではないかと思っています。

しかしこの燃費計、非常に気になります。

気になってアクセルが踏めなくなります。

インプレッサWRXという環境に優しくない車を選択していながら、中途半端に地球環境を心配している私は、エアコンを切ったりこまめにシフトチェンジしたりして燃費を少しでも良くしようと努力しています。

思い切り加速して燃費計の数値が下がっていくと、それが気になってアクセルが踏めなくなるのです。

それがメーカーの狙いなので、狙い通りの機能を果たしていると言えます。

まあ普段は燃費を気にして走行して、年に数回は思い切りアクセルを踏む日があるくらいで丁度いいでしょう。

コーナリング性能は非常に高いです。

高速でコーナーに飛び込んでもタイヤはスキール音すらあげる気配がありません。

リアの安定感が抜群に高いのです。

これならいくらでも振り回せそうです。

振り回しても車は安定しているから、どこへでも向きを変えられます。

困ったのは荷物(三角灯)が横Gに耐えられず、ぶつかりまくることです。

スペアタイヤのスペースに三角灯を積める場所があれば良かったのに・・・。

今度営業さんに意見として伝えておこう。

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2008年7月23日 (水)

SI-DRIVE

SI-DRIVEの使い方について自分なりに考えてみました。

といってもまだ慣らし運転中なので、自分に合った本当の使い方探しはこれからになります。

インテリジェントモードで走ってみて、省燃費運転に向いていると感じたのは回転数の上りの遅さからです。

回転数が上がるまでにかなり時間がかかるので、低回転でシフトアップしやすいのです。

スポーツモードでもまだ余裕はありますが、2000回転でシフトアップしていこうと思うとやや忙しくなります。

スポーツシャープでは人間のほうもモード切り替えが必要です。

スポーツシャープにすると思い切り加速したくなってしまうので、慣らし運転中はあまり使わないほうがいいでしょう。

それにしてもこの車、スポーツシャープで5000回転以上回したらどんなスピードで走るのだろう?

空いてる箱根ターンパイクで思い切り走ってみたいです。

ずっとインテリジェントモードで走っていても、使用する回転数が偏ってしまうので、適度にSI-DRIVEを切り替えてアクセルを開けていかなければと思います。

現在平均燃費は6.3キロです。

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2008年7月21日 (月)

写真公開

さっき相棒の写真を撮ってきました。

しかしショックな出来事が・・・。

いつの間にかフロントスポイラー下部に擦り傷がついていたのです。

あまり目立たないけれど早くも傷をつけてしまいました。

気を取り直して写真の公開です。

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我が相棒ながらいつ見ても精悍で格好いいです。

エキゾーストフィニッシャーもリア周りを引き締めています。

BBSのゴールドホイールは早くもブレーキダストで黒ずんできました。

レカロのシートは座り心地抜群です。

これからも大事に乗っていきたいと思います。

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性格の変わる車

今日は午前中に武蔵丘陵森林公園までドライブに行ってきました。

郊外の道路を走ってSI-DRIVEをSモードで試すためです。

行きはずっとIモードでゆっくり走っていました。

2日間ずっとIだったので感覚的にもだいぶなじみました。

2000回転でシフトアップしながら車の流れにのって走ります。

Iモードではアクセルに対するレスポンスは良くありませんが、それでも不足なく走ることは出来ます。

ようやく道が空いてきたのでSモードに切り替えました。

するととたんに2000回転でのシフトアップでは間に合わなくなってしまいました。

すぐに3000回転まで回転が上がるので、3500回転くらいでシフトチェンジをしました。

そして驚いたのがスピード感の無さです。

スムースに加速していくのでスピード感があまり無いのですが、メーターを見たら90キロも出てました。

非常に安定感が高いので、スピードが出ていても不安な感じは全くありません。

しばらくマイペースで走っていたら、後ろに車が付いたので試しにS#モードにしてみました。

もうエンジンの吹け上がり方が全くの別物です。

「これがこいつの本当の実力か!」と思いましたが、まだ4000回転しか回してないんですよね。

素晴らしいエンジンです。

慣らしを終えて安全な場所でパワーを解放したら、今まで味わったことのない異次元の走りを体験出来るでしょう。

こんな感じで走行距離は200キロ近くなりましたが、平均燃費は6.4まで伸びました。

燃費はだんだん数値が良くなっていますが、どこで伸び悩むかまだわかりません。

慣らし中でもリッター10キロくらい走ってくれるといいんですけどね。

それから気になったことが2つほど。

アイドリング中に時々ブルっと震動があるんです。

周りを大型車が通っているわけではないのでエンジンから発生している振動のようです。

それから比較的平らな道路でハンドルから手を離すと、左方向へ車が流れます。

路面のせいかとも思うのですが、少し気になります。

1か月点検の時に見てもらうことにしました。

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2008年7月20日 (日)

だいぶ慣れてきました

約6年半ぶりのマニュアル車ということで、今回のインプレッサには少し慣れが必要でした。

回転数を上げなくても普通に走れてしまうので、ギヤ選択に戸惑ってしまうのです。

街中で、しかもIモードで5速で走ってしまうのですから、コーナーでは2速ほどシフトダウンすることになります。

自分が今何速で走っているのかわからなくなるほど、どのギヤでも大差なく加速してくれる感じなので、少し半クラを使えばシフトミスもリカバれます。

が、それではSTI乗りとして恥ずかしいので、きちんとギヤを合わせて走りたいです。

今日は早朝、午前、午後と3回インプレッサを走らせました。

最初はおっかなびっくりで加速していましたが、慣れるに従って使用する回転数を少しずつ上げられるようになってきました。

回転数を上げたほうがより使用するギヤがはっきりするので、シフトチェンジしやすくなってきました。

今はSI-DRIVEはIしか使っていませんが、そろそろSも使い始めようかと思っています。

今のところ走行90キロ程度で平均燃費は4.6km/lです。

もう少し長距離を走れば燃費はもっと伸びると思います。

また明日も走れるので、新しい発見が出来ればいいなと思います。

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2008年7月19日 (土)

ついに納車!

私のインプレッサWRX STIがついに納車になりました。

鮮やかなWRブルーにゴールドのBBS鍛造ホイール、ずっと夢見ていた理想のインプレッサです。

1時間ほど営業の山口さんから説明を受け、ついに走り出す時がやってきました。

6年半ぶりにインプレッサWRXが相棒に戻ってきました。

早速レブインジケータの設定を行います。

慣らし運転は1000キロまでを4000回転まで、3000キロまでを徐々に回転数のリミットを上げながらするつもりです。

とりあえずレブインジケータは3800回転に設定しました。

走り始めはSI-DRIVEをIモードに、VDCはノーマル、DCCDはオートにしました。

もう試乗ではありません。

どこへでも行けるし、なんでも試せます。

エンストしないよう慎重に発進します。

感覚的にもうシフトアップしてもいいかな?と感じる回転数でシフトアップしましたが、レブインジケータは一度も鳴ることがありませんでした。

驚くほど低速トルクがあって、回転数を上げる必要がまったくないのです。

いったいこの車はどれほどのパワーを持っているのだろう?

まだまだ実力の一部しか引き出していないのに、普通の車を上回るパフォーマンスを発揮しています。

乗り心地も非常によく、しなやかなサスペンションが路面の凹凸を吸収してくれます。

コーナリングも抜群の安定感と回頭性で、思った以上に小回りします。

ミニバンからの乗り換えなので、まったくの異次元のコーナリングです。

ドライバー視点がかなり下がるだけでなく、なんといっても全体の重心が低いので、コーナーで不快なロールが一切ありません。

ブレーキはまだあたりがついていない感じで、まだ本来の制動力を発揮していないようです。

明日はもう少し走りまわってDCCDの設定を変えて走ってみようと思います。

近々写真もアップします。

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2008年7月 5日 (土)

初対面

今日はスバルにエクシーガの試乗に行ったのですが、そこで私のインプレッサが既にディーラーに来ていることを聞きました。

「見ますか?」と聞かれ「もちろん見ます」と即答。

見てきました。

WRブルーのインプレッサWRX STI。

正真証明私のインプレッサです。

これです。

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青いボディに映えるゴールドのBBSホイール。

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そして商談の時に追加したエキゾーストフィニッシャーが4本出しマフラーを際立たせます。

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エンジンをかけさせてもらいました。

いい音です。

昔のようなボクサーサウンドではありませんが、野太い音が腹に響きます。

レカロのシートもいい感じです。

あまりタイトな感じではありませんが、肩までしっかりとサポートされます。

乗り降りは多少しにくいですが、走っている時のホールド性を考えればまったく問題なしです。

いよいよあと2週間です。

もうすぐ走り出すことが出来ます。

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2008年7月 1日 (火)

ついに誕生!

6年半ぶりに私の元にインプレッサが生まれ変わって帰ってきます。

6月27日に無事ナンバーが付けられて、私のインプレッサWRXが誕生しました。

我が家にやってくるのは7月19日です。

今から待ち遠しくて仕方ありません。

今はまだエンジンに火が入るのを静かに待っているのです。

1か月で慣らし運転を終えるのはさすがに無理かもしれませんが、早く慣らしを終えて「S#モード」で走ってみたいです。

あと18日。

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