« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月28日 (火)

あたりがついてきた?

最近インプレッサに乗っていて感じることがあります。

エンジン回転数の上昇の速さです。
以前はSI-DRIVEをIモードにしていれば、シフトアップインジケータの指示通りに2000回転位でシフトアップ出来ていたのですが、最近はあっという間に3000回転まで回ってしまいシフトチェンジが間に合いません。

普段の街乗りでは低燃費走行を心掛けているのですが、このところリッター7Km程度しか走りません。
ロングドライブしていなくてチョイ乗りばかりなので仕方がないのですが・・・。

エンジンがよどみなく回るようになったということは、きっとあたりがついたのでしょう。
GRBに乗っていて低速トルクの不足感と回転のもっさり感を常に感じていましたが、回転のもたつきはようやく解消されてきました。

巷の噂ではGRBのリプログラムが出ているらしく、3000回転付近でのもたつきも解消されているというのです。
もしかして私の車もECUが変更されている?!

一時期SI-DRIVEをSで使用するようにしていたこともあって、いつから今のような状態になったかはっきり記憶にありません。

いずれにせよ低収入の身分の私は、軽やかになったインプレッサに浮かれずに低燃費走行を心掛けようと思います。

| | コメント (2)

2009年4月18日 (土)

ハンドリングの正確さ

最近インプレッサと軽自動車のプレオに交互に乗ることがあります。

プレオに乗った時に、「インプレッサのハンドリングは正確だなあ」と感じることが多いです。
軽自動車と2リッタースポーツカーを比べること自体がナンセンスなのですが、カーブを一つ曲がるだけで体がインプレッサのハンドリングを求め出します。

直進安定性、微操舵でのレスポンス、荷重がかかってからの旋回性、どれをとってもインプレッサのほうが私の感覚に近い(ほぼ同じ)反応をします。
インプレッサでは「あと10センチ左に寄って」と言われたら、その通りの運転が出来そうです。
プレオでは同じように言われても私の腕では上手く操作出来ないと思います。

当面はサーキットへ行けそうにないので、一般道でドライビングスキルの向上を図りたいです。
カーブの外側のタイヤに意識を集中して、荷重を抜いたりかけたりすることなら低速でも練習出来ると思います。

ジムカーナをやっている人の動画を見ましたが、車を振り回している感じで、見ていて羨ましかったです。
車を向けたい方向へ向けられるってすごい技術だと思います。
私もせめてサイドターンだけでも出来るように練習したいです。
みんなサードターンって何処で練習してるんでしょう?

| | コメント (6)

2009年4月11日 (土)

ハイパーミーティング2009

ふと気付けば明日はハイパーミーティングの日でした。

今の体調と懐具合では行けないのですが、HPを眺めてみました。
流石にお祭りだけあってたくさんのチューニングショップが出店しています。
今の私に必要なパーツは特に無いのですが、ショップのデモカーを見るだけでワクワクします。
当日現地に行ったならインプレッサマガジンを5冊くらいまとめて読んだのと同じくらいたくさんのパーツを見ることが出来そうです。
行ってみたいです。
どのくらいの台数が集まるのでしょうか?

しかし社会復帰して収入が安定しないと遊ぶに遊べません。
インプレッサで走ることもままならないのに、エアロパーツなんかをたくさん見たらそれだけで目の毒です。

早く病気を治してまともな生活に戻りたいです。

| | コメント (4)

2009年4月 9日 (木)

ようやく動き出せるようになってきました

休職し始めてからあれこれトラブルがあってへこんでいましたが、ようやく動き出せるようになってきました。

昨日もいつもと違う医者にかかってみるために越谷まで2往復しました。
結局うつ病を克服するための新しい方法は見付けられませんでした。
でも新しいことを始めようと思うようになっただけ少しは進歩です。
インプレッサに乗る時間もかなり減っていたのですが、財布と相談しながらあちこち走りまわろうと思います。

最近はSI-DRIVEをSで走っています。
今まで普段はずっとIで走っていたのですが、Sの加速に慣れてしまうとIに戻ることが出来ません。
Iの時には2000回転でのシフトでも違和感がなかったのですが、Sで走ると3000回転まではあっという間に回ってしまいます。
燃費に大きな差が無ければこのままSで走ろうかと思います。

会社を休職している身分なのであまり元気にうろうろする訳にはいきませんが、少しは走ってドラテクの習得に努めたいと思います。

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »