箱根へ行ってきました
昨日から泊まりで箱根を走ってきました。
久し振りのターンパイク。
道幅も広くRも緩やかなカーブのため自然とコーナリングスピードも上がります。
100キロ近くで走っていたら、流石に家族からストップがかかりました。
インプレッサはもっとぐいぐいと曲がっていくかと思いましたが、だらだらとコーナリングすると案外アンダーが強く感じました。
それでもインプレッサは連続するカーブをしなやかに駆け抜けていきます。
どうも本庄サーキットを走ってから、走りの感覚がサーキットのスピード感になってしまったらしく、普通に走ると車の動きがだるく感じます。
午後になると雪も降りだして気温も氷点下になったので、怖くてスピードを出せませんでした。
翌朝も気温はマイナス2度。
とても攻める気にはなれません。
家族も一緒なので雪を被った富士山を眺めながら、楽しくドライブしました。
この歳にして箱根を走って思ったことは、箱根で全力で走って事故ったら死ぬなということ。
現代のスポーツカーのコーナリング性能を発揮して箱根を走れば、高速道路並みのスピードでカーブを走れます。
でもミスをして曲がり切れなかったら、車は大破し人間も無事ではいられないでしょう。
こんなことを考えるようになったのも歳をとった証拠でしょう。
昔なら怖いもの知らずで突っ走っていたけれど、今は死ぬのが怖いし死ぬわけにもいきません。
家族という守るべきものがあるので事故は絶対に避けなければいけません。
やはりサーキットを走るのが正しいような気がしてきました。
公道はマイペースでゆったり走る場所で、目を三角にして走る場所ではありません。
またしばらくしたら本庄の走行会にエントリーしてそうな私です。


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