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2009年1月

2009年1月25日 (日)

箱根へ行ってきました

昨日から泊まりで箱根を走ってきました。
久し振りのターンパイク。
道幅も広くRも緩やかなカーブのため自然とコーナリングスピードも上がります。
100キロ近くで走っていたら、流石に家族からストップがかかりました。

インプレッサはもっとぐいぐいと曲がっていくかと思いましたが、だらだらとコーナリングすると案外アンダーが強く感じました。
それでもインプレッサは連続するカーブをしなやかに駆け抜けていきます。

どうも本庄サーキットを走ってから、走りの感覚がサーキットのスピード感になってしまったらしく、普通に走ると車の動きがだるく感じます。
午後になると雪も降りだして気温も氷点下になったので、怖くてスピードを出せませんでした。

翌朝も気温はマイナス2度。
とても攻める気にはなれません。
家族も一緒なので雪を被った富士山を眺めながら、楽しくドライブしました。

この歳にして箱根を走って思ったことは、箱根で全力で走って事故ったら死ぬなということ。
現代のスポーツカーのコーナリング性能を発揮して箱根を走れば、高速道路並みのスピードでカーブを走れます。
でもミスをして曲がり切れなかったら、車は大破し人間も無事ではいられないでしょう。
こんなことを考えるようになったのも歳をとった証拠でしょう。
昔なら怖いもの知らずで突っ走っていたけれど、今は死ぬのが怖いし死ぬわけにもいきません。
家族という守るべきものがあるので事故は絶対に避けなければいけません。

やはりサーキットを走るのが正しいような気がしてきました。
公道はマイペースでゆったり走る場所で、目を三角にして走る場所ではありません。
またしばらくしたら本庄の走行会にエントリーしてそうな私です。

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2009年1月17日 (土)

箱根へ行くことにしました

今日は3月14日本庄サーキット走行会の受付開始日です。
未だに迷っていた私は申込ページを開くところまでいきましたが、やっぱり止めることにしました。

前回の走行であまりにも技術不足がはっきりしてしまい、自信がすっかり無くなってしまいました。
練習出来る場所で練習し、もう少し技術を身に付けてから再チャレンジすることにします。

その代わりというわけではないのですが、来週箱根へ行くことにしました。
家族旅行だし時期が時期なだけに攻める走りは出来ませんが、楽しんで走ってきたいと思います。

独身の頃は仲間と一緒にターンパイクをよく走ったものです。
大きな声では言えませんが、100キロくらいのスピードでコーナーを走っていたと思います。
今では仲間がみなファミリーカーに乗り換えてしまい、独身ではなくなっているため走りに行く仲間がいません。

サーキットを目指したいという思いは消えていませんが、来週はインプレッサの別の楽しみ方を堪能してきたいと思います。

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2009年1月12日 (月)

プローバ アクセスポートに走ろう

一晩悩んだ末の結論、「アクセスポートに走ろう」。

3月14日の本庄サーキット走行会に申し込もうかとも思ったのですが、やはり今一番やりたいことに向かうことにします。
ということでアクセスポートを購入する方向で貯金したいと思います。

本庄をまた走るのはもう少し自分の運転に自信を持ってからでも遅くはないと思います。
今はブレーキ、アクセル、クラッチの操作がどうしても納得のいく操作が出来ないので、サーキットではまたバタバタするのが目に見えています。

欲しいパーツを購入しつつ、借金を返済し、さらなる走りの高みを目指す時にサーキットに再デビューしようと思います。

などと書きながらやっぱり3月14日にエントリーしているかもしれません。
我ながら優柔不断だなぁと思いますが、それほど悩んでいます。
ただ背伸びしてサーキットを目指すより、正直なところドライブを楽しむほうが今の自分には合っています。

宝くじが高額当選していればこんなに悩まずに済んだのに・・・。
お金が欲しいよ~。

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2009年1月11日 (日)

う~ん、本庄再エントリーどうしよう

本庄サーキットにリトライしようかどうしようか未だに悩んでいます。
3月14日のプロアイズ走行会に体験走行でエントリーしようと思っていたのですが、良く考えてみたら医者に行かなければいけない日と重なっていました。

医者に行く日をずらせばいいだけなのですが、まだ踏ん切りがつきません。
というのも、サーキットをちゃんと走ろうと思うと今の私にはお金がかかり過ぎるのです。
前回走ってわかったのが最低限4点式シートベルトは必要だということ。
出来ればフルバケが欲しいところです。
フリーで走るとなればヘルメットも必要になります。
ブレーキフルードはDOT4相当に替えておきたいし、出来ればスポーツパッドも装着したいです。
タイヤの消耗も激しいのでタイヤ代も将来必要になります。

この分のお金を他に回せば、アクセスポートやフレキシブルタワーバー、フロントバンパーの交換が出来そうなんです。

見た目に走るか走りを追求するか?
最近ずっとこのことで悩んでいます。
本庄サーキットにリベンジしにいきたい気持ちも強く残っているのですが、今の私の経済状況を考えるとサーキットは負担が重いのです。

う~ん、でも3月14日には走りたいなぁ・・・。
エントリー開始まであと一週間しかありません。
早く結論を出さないと。

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2009年1月 6日 (火)

サーキット体験記③

先日のサーキット走行での課題をまとめてみたいと思います。

【課題1】
「止まるためのブレーキング」
これは第一、第二ヘアピンに進入する際の課題です。
ストレートで出たスピードから、コーナーに進入出来るスピードに落とさなければいけないのですが、私はまずこれが出来ていません。
初めてのサーキットでスピード感が麻痺してしまい、ブレーキングで十分な減速が出来ていないのが最大の原因です。
これはもう繰り返しフルブレーキングして、止まるためのブレーキングを習得するより他ありません。

【課題2】
「曲がるためのブレーキング」
止まるためのブレーキングが出来ていないので、曲がるためのブレーキングが出来ないのは当然です。
止まりきれていないのにハンドルを切り始めるので、フロントタイヤが外へ逃げていきます。
そこでさらに舵角を増すものですから、ようやく減速しても加速体勢に入れていません。

【課題3】
「スムースなシフトダウン」
ブレーキングでパニックになっているので、シフトダウンがうまく出来ていません。
両手両足が連動してくれず、ブレーキ踏んでいるとクラッチをつなぐのを忘れていたり、2速に落としたつもりが4速に入れていたり、操作がダメダメです。
正確な操作が出来るように、街乗りでも練習しようと思います。

【課題4】
「アクセルベタ踏み」
簡単なことのようで思い返すと出来ていなかったように思うのがこれです。
最終コーナーで脱出姿勢になってからも、床までアクセルを踏み込めていませんでした。
サーキットで全開出来ないと駄目ですね。

以上4点が現時点での課題です。
ハンドル操作も課題ありですが、今の時点ではそこを問題に出来るレベルではありません。

今回初めてサーキットを走ってみて、精神的にへこみました。
思ったよりも車をうまく動かせなかったからです。
今でもまた走ろうかどうしようか迷っています。
ヘルメット購入はもうしばらく様子見です。

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2009年1月 5日 (月)

サーキット体験記②

先日の本庄デビューについて書きます。

【1本目(初めてのサーキット)】
初めて走るサーキットに興奮しつつ先導車に付いていきましたが、なんとその時点でタイヤが大きくスライド。これにはかなりビックリ。
GRBでは滑ったことがほとんど無かったので、こんなスピードでも滑るんだ!と驚きました。
先導車がコースアウトしアタック開始です。
もうとにかくアンダー出まくり、突っ込み過ぎの連発でタイムは54秒台です。
終了間際にようやく出たタイムが52秒812。

【2本目】
このままではいけないと、進入速度を出来るだけ落として立ち上がり重視で走ってみました。
するとタイムは50秒191まで短縮出来ました。
結果的にこの日のベストタイムがこれでした。
しかしその後も51秒台で走れていたので、少しだけスキルアップした気分を味わえました。

【3本目】
プロドライバーの同乗走行です。
想像通り凄まじいテクニックでした。
「自分の車がこんな動きをするのか!」と驚きの中、46秒081というタイムを記録。
どノーマルのGRBでこんなタイムを出すなんて、やっぱりプロは凄いと感心しきりでした。
ブレーキングとシフトダウンが素早くて、コーナーでも荷重移動の仕方がまるで違う感じでした。

【4本目】
少しでもプロの真似をしてみようと第一ヘアピンでフルブレーキングしてみました。
結果、減速しきれずブレーキを踏んだままハンドルを切ってABSが作動、立ち上がりもダメダメで、それ以降まるっきり精彩を欠いた走りになってしまいました。
この時のベストタイムが51秒464。

【5本目】
この頃になると寒さと疲れでまともに走れませんでした。
GRBとしてはまったくのヘタレ走りをしてしまい、51秒559を一回記録したのみ。
あとは後続の車に抜かれてばかりでいいとこ無しでした。

【総括】
本庄ではブレーキングが重要だと思いました。
ブレーキングでしっかり減速し、荷重を残したままクリッピングをしっかり外さずに走る。そして立ち上がりのラインをしっかり守ってアクセルを踏むこと。
私は止まるためのブレーキングがまだ出来ていないのでそこから習得しなければいけなさそうです。
課題は山積みなので次回のブログで整理したいと思います。

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2009年1月 4日 (日)

サーキット体験記①

昨日1月3日に生まれて初めてサーキットを走ってきました。

書きたいことがたくさんあるので、今回はサーキット走行の感想を書きます。
(今日は頭が痛いので詳細は次回以降に書きます)

まず走り始めて思ったこと。
「ミニサーキットといってもコースはこんなに広いんだ」ということ。
何度もYouTubeの動画を見ましたが、こんなにコース幅が広いとは思いませんでした。

そしてストレートから第一ヘアピンに進入。
するといきなりタイヤがスライド。
「GRBでもこんなにタイヤが滑るんだ」と思いました。
どうやらサーキットでスピード感が麻痺していて、オーバースピードでコーナーに進入しているようです。

今まで街乗りでGRBに乗っていて、「どんだけ走ったらこの車は滑るんだ?」と思っていましたが、ただ単に街乗りスピードでしか走っていなかっただけだったのでしょう。

それからは滑る車に翻弄されて、ラップタイムは安定しないし走行ラインはバラバラだしでめちゃくちゃでした。

ブレーキングが十分に出来ていない状態でコーナーに進入している上に、シフトチェンジがスムースに出来ていないのでトラクションもうまくかけられないで、アクセルを早く踏むことが出来ませんでした。

あとはシートのこと。
セミバケでシートベルトも3点式だったので体が支え切れずに、左足で踏ん張ってばかりだったため、今日になって膝の外側が非常に痛いです。

今の時点で「またサーキットを走りたいか?」と聞かれると、答えに困ってしまうのが正直なところです。
4本目、5本目の走行の頃には疲れてしまって集中力が持続出来なかったので、抜かれてばかりでタイムアップもしませんでした。
またしばらくして走りたくなったら、半日の走行会に申し込んでみようと思います。
これから課題を整理して、また走ろうと思う気持ちが湧いてきたら次のことを考えようかと思います。

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