2009年10月10日 (土)

久し振りに埼玉スバル与野店に行ってきました

今日は妻のプレオの車検のためにスバルへ行ってきました。

担当の営業さんと話してきたのですが、スバルの車がよく売れているそうです。
レガシーの新型が出てからだいぶ時間が経ちましたが、あまりたくさん走っている印象がなかったので心配していたのですが、たまたま私が見かけないだけのようです。
中国向けの輸出が好調らしく、レガシー、インプレッサ、フォレスター、エクシーガは在庫が無いそうです。
フォレスターのターボモデルは受注生産のような状態だそうです。

私がお世話になっている与野店も先月は黒字だったとのことで営業さんも忙しかったとのこと。
お客さんも人数はさほど多くなくとも、来るお客さんは真剣に購入を考えている人が多いみたいです。

インプレッサが次期フルモデルチェンジで走り重視からの方針変換をすることになり、スバルがトヨタのいいなりになってしまうのではないかと心配していたのですが、今のスバル車が在庫切れになるほど売れていると聞いて安心しました。

やっぱり販売店に行くと生の情報が聞けて楽しいですね。

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2009年9月 3日 (木)

インプレッサがマイナーチェンジ

いつの間にやらインプレッサがマイナーチェンジしていました。

ぱっと見でわかるのはフロントグリルの変更、リヤゲートのメッキ廃止、リヤセンターシートの3点ベルト化?、ターンランプ内臓ドアミラー化といったところです。

格好良くなったと思います。

しかし売れるかどうかと考えると今の時代では微妙なところです。

ハイブリッド車が大ヒットしている現在では、インプレッサの立ち位置が非常に中途半端になってしまっていると思えるのです。

恐らく次回のモデルチェンジでボクサーディーゼルを搭載するのでしょう。

よりコストダウンと環境性能を進めなければならない次期インプレッサは、もう今までの路線と決別することになるでしょう。

WRXだけは特別な存在として独立し、走りを追求することを止めないで欲しいです。

いずれにせよスバル自体が無くなってしまっては元も子もないので、売れる車を造ってもらう他ないです。

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2009年9月 1日 (火)

スバルがSUPER GTに復帰

今朝、録画しておいたSUPER GT第6戦を見始めて、おやっと思いました。

番組のスポンサーにスバルが入っていたのです。

「レースに車が出ていないのに何で?」と思いました。

SUPER GTを観ていたらその答えはすぐ見つかりました。

スバルの車がGT300クラスに復活していたのです。

レガシィB4のレースカーです。

インプレッサでなかったのが非常に残念です。

やはりスバルのブランドイメージを高めるために、フラッグシップのレガシィのほうが良かったのでしょう。

またセダンボディのほうが剛性も良かったのかもしれません。

いずれにせよスバルファンとしては楽しみが一つ増えて良かったです。

早速ネットで走行映像をチェックしてみました。

印象としては顔だけレガシィでボディラインは全く別物って感じです。

ヘッドライトとフロントグリルはレガシィそのものです。

フェンダーが大型化していたり車体が扁平化しているのはGT-RやNSXも一緒ですからね。

鈴鹿のレースでは残念ながら駆動系のトラブルのため決勝レースに出られませんでしたが、これからに期待出来ます。

自動車販売台数回復の暁には、インプレッサもWRCに復帰してもらいたいものです。

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2009年8月18日 (火)

いつの間にやらスペックCが・・・

ずっと書くネタが無かったので久し振りのブログ更新です。

しばらくスバルのWEBサイトを見ていなかったのですが、1か月も前にインプレッサWRX STI スペックCがデビューしていたんですね。

フロントボンネットアルミ化、ホイール軽量化、バッテリー小型化、スペアタイヤ省略、ガラスの薄板化といった軽量化。

インタークーラーウォータースプレイ、リヤ機械式LSD、高G旋回対応燃料ポンプの装備。

まさに「走りのスバル」を具現化したような車です。

一方でこんな話も聞きました。

「スバルは2011年にインプレッサを改良し、燃費を30%改善する」というのです。

その内容というのが「走行性能に重点を置いてきた開発姿勢を、環境重視に転換する」のだそうです。

こんな時代なので環境重視には大いに賛成です。

しかし言葉を返せば「走行性能を重視しない」インプレッサを開発するということです。

これは多くのスバリストにとっては受け入れ難い姿勢なのではないでしょうか?

部品の削減、共通化によるコストの削減もわかります。

燃費向上による環境性能を重視する姿勢も理解出来ます。

しかしなぜ走行性能から目をそらしてしまうのでしょう?

はっきり言ってインプレッサから走行性能を取ってしまえばカローラと何ら変わらない車になってしまいます。

いや、こういう言い方をするのはカローラに対して失礼です。

妻の実家の車がカローラで、私も最近運転したのですが、中型車としてはとても良く出来た車なので、そこにインプレッサが入っても太刀打ち出来ないでしょう。

幸い私はインプレッサWRX STIという素晴らしい車のオーナーになれました。

この車が歴代受け継いできた「走りのDNA」を残してもらいたいです。

せめてWRXだけは残して欲しいです。

そうなると日産のGT-Rみたいな存在になってしまうのかもしれませんね。

今でさえ一般人が購入出来るスポーツカーがインプレッサとランエボだけになってしまっているのに、インプレッサが消えてしまってはスポーツカー界が過去の車のものになってしまいます。

私もいつまでインプレッサに乗っていられるかわかりませんが、ずっとインプレッサファンであり続けることは間違い無いです。

次世代インプレッサは「環境に優しい低価格のインプレッサ」と「環境に優しくかつ走りも極めたインプレッサ」の2本柱で進めてもらいたいです。

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2009年6月15日 (月)

GRBリプログラムの結果

先日GRBインプレッサのリプログラムを実施してもらいました。

結果、何がどう変わったかをコメントしようと思っていたのですが、実際のところまだどう変わったか体感していません。

リプログラムするとそれまでの学習内容がリセットされるので、もう一度学習し直したら違いがわかるのかもしれません。

最近は私の運転が省燃費でなくなったのか、エンジンが淀みなく回るようになったからか、世間でよく言われる3000回転近辺でのもたつきをあまり感じることがありません。

シフトアップインジケータを意識しないで運転していると、だいたい3000~3500回転位でシフトアップしています。

私が鈍感なのか、それとも私の車が当たりだったのか、エンジンはいたって快調です。

このところ近所しか走っていないので、そろそろ遠出をしたいです。

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2009年5月30日 (土)

ついに出た化け物ランエボX

今日ネットを何気なく見ていたら、イギリスでランエボのハイパワー版が出るという記事が目に入りました。

調べてみると最高出力は403馬力、最大トルクは53.5kg、0-100m加速は3.8秒だというのです。

私は今のGRBですら乗りこなせていませんので、これ以上馬力のある車が欲しいとは思いません。

ただ昔からの習性でランエボに負けることがすごく嫌なんです。

きっとそれはランエボユーザーも同じでしょう。

FQ400と呼ばれるそのランエボは、価格が日本円で756万円もするそうなので、日本で販売されるかどうかわかりません。

今までインプレッサは日本版のスペックが欧米版を上回っていたので、何となく優越感を持っていました。

ランエボもマイナーチェンジでカタログスペックが300馬力になりましたが、それでも軽量な分だけインプレッサのほうが有利だと思っていました。

しかし今回のイギリス版のスペックを出されてしまうと車重の軽さだけではかなわないと思ってしまいます。

ニュルブルクリンクを走ってもあれだけ最高出力、最大トルクを出されてしまうとインプレッサも負けてしまうと思います。

「そんなことばかり考えずに、自分のスキル向上に集中しろ!」という叱責が聞こえてきそうですが、やはりランエボに負けるのは悔しいです。

400馬力は出さなくてもいいので、1300kg台に軽量化したスペックCの登場に期待します。

三菱の真似をしてパワーアップに走らないで、スバルらしさで勝負してもらいたいです。

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新型レガシィ試乗してきました

今日はインプレッサのリプログラムの確認と12か月点検の申し込みをしにスバルさんへ行ってきました。

最近のスバルさんと言えば新型レガシィです。

今日も何人ものお客さんがレガシィを見に来ていました。

担当の営業さんから「NAならすぐご案内出来ますよ。乗りますか?」と勧められ、喜んで試乗させていただいてきました。

今度のキーレスエントリーはボタンを押す必要もなく、ドアノブを引くと自動解錠される仕組みになっていました。

運転席に座ってみるとコンソールや内装が高級感のあるものになっていることがわかります。

室内もとても広く感じます。インプレッサよりも室内は広そうです。

エンジンを始動します。

静かなのは予想していましたが、想像以上に静かでしかも振動もありません。

電動のサイドブレーキはシートベルトが装着されて、走行に問題ない状態であればアクセルを踏むと同時に解除されます。

走り始めると車体の大きさはあまり気になりません。

サスペンションもよく振動を吸収して、路面の荒れは全く気になりません。

広い道に出てからアクセルを踏み込んでも、CVT(リニアトロニック)はどこで変速しているかわからないくらいスムースに変速してくれます。

このリニアトロニックに採用されているチェーン式ベルトは、アクセルオンの際に滑りが発生せず、ダイレクトな加速感を味わうことが出来ます。

エンジンは非常に低回転からトルクフルで、1500回転も回していれば何の不足もなく走ることが出来ます。

見た目と同様に走りも非常に上質な車になったと感じました。

先週のデビュー後初の週末には、大勢のお客さんが来て大賑わいだったそうです。

特に外車に乗っている人が多かったらしく、営業さんいわく「ヤナセの駐車場か?」と思うほどスバルの駐車場に外国の車が集まっていたそうです。

スバルファンの私としては今回のレガシィにも非常に期待しています。

今自動車業界は大変な時期ではありますが、スバルさんにはこのレガシィを大量に販売してもらって、これからも素晴らしいスバル車をたくさん造ってもらいたいです。

話は変わって、私のインプレッサのリプログラムは12か月点検と同時にしてもらうことになりました。

最近低回転からの吹け上がりが軽くなった私のインプレッサですが、リプログラムでどのように変わってくれるのか楽しみです。

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2009年5月17日 (日)

新型レガシィを見てきました

今週末に新型レガシィの内覧会があったので見に行ってきました。

パッと見の印象は大きくなったなぁという感じです。
サイズ的にはエクシーガと同じサイズになったそうです。

フロントマスクもエクシーガによく似ていますが、ヘッドライトはクラウンを思わせる形状になっていました。
営業さんいわく「トヨタ関係者はデザインに関わっていない」とのことなので、スバルオリジナルデザインの高級車がたまたまクラウンに似ているだけのようです。

驚いたのはターボでも排ガス規制で4つ星を取得しておりエコカー減税の対象となるということでした。
ボディサイズも排気量も大きくなって環境性能も向上させているってすごいことだと思います。

私はワゴンに乗ったのですが、リヤシートも広々しており、おまけにリクライニングも出来るという出来のよさです。
運転席はサイドブレーキが電子化されてコンソール周りがすっきりした代わりに、ハンドル脇に電子操作のボタンが配置され、慣れないと操作は難しそうです。

フロントバンパーやセンターグリルはレガシィらしいいかにもスバル車といった作りです。

今度のレガシィも売れそうです。
内覧会に行っている間にもひっきりなしにお客さんが来ていたので、真剣に購入を検討されているかたも多いでしょう。

最近は不況の真っただ中ではありますが、スバルにはこれからも頑張ってもらいたいものです。

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2009年5月14日 (木)

SI-DRIVEが面白い

最近はうつ病が悪化しているため、インプレッサであまり走れていません。

それでも近所は走ることもあります。

収入が激減しているのでガソリン代節約のためにSI-DRIVEはIモードで走っています。

最近は3000回転までのエンジンの回転が軽やかになって、すぐに3500回転くらいまで回ってしまいます。

それでもやっぱりIモードではここ一番の加速が足りません。

ちょっと加速したいと思った時だけSI-DRIVEをS#モードに設定します。

すると途端にブーストがかかってパワフルなエンジンに変身します。

この変化がとても心地よく、SI-DRIVEが付いていてよかったと思います。

DCCDも同様で、一台のインプレッサで様々なキャラクターの車に変化させることが出来ます。

あと2か月ほどでインプレッサ購入から1年が過ぎます。

まだ走行距離はあまり伸びていませんが、SI-DRIVEとDCCDのおかげで今でも楽しく運転しています。

末永くこのインプレッサを楽しみたいと思います。

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2009年5月 6日 (水)

GRBとGRFの違いについて

インプレッサGRF(A-Line)の試乗から2か月近くが過ぎようとしています。

今になって自分のGRBと比べてみると、確かに乗り易かったように思います。

GRBではSI-DRIVEをIモードに設定していても、市街地で3速にすぐ入れるので少しシフトチェンジが忙しくなります。
GRFはATなので当然何もせずに変速し、変速ショックもなく快適に走ってくれます。
GRFはこの時のトルク変動が非常に少ないです。

GRBは明確なトルクの盛り上がりが感じられ、私にとってはそれが非常に心地よいのですが、GRFはスーッとスピードだけが上がっている感じです。

ブレーキもGRFはフロント片押し2ポッドですが、街乗りでは全く不足は感じません。
空いている駐車場などでタイヤをロックする(ABSを作動させる)練習をしたりしますが、かなり強く踏み込まないとロックはしません。
そこまで踏み込むことはサーキット以外ではあまり無いと思うので、GRFのブレーキは必要十分だと思います。

またマルチモードDCCDもGRFには装備されていません。
私はワインディングを走る時だけDCCDの設定を変えてみることがありますが、普段はAUTOモードで走ることがほとんどです。

今回GRFは価格を抑えてより広い客層を採り込もうとしているように思います。
外見はそっくりでも中身(走り味)は全く違う車になっていると思います。
今のGRFのようなキャラクターの車も必要だと思いますが、GRBのAT版もあったほうが喜ばれるのではないでしょうか。

「男は黙ってMT車」というのもわかりますが、AT限定免許でもスポーツカーに乗りたい人はたくさんいると思います。

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